知っておきたい「双極性障害」のこと しっかり治療を受けているのにうつ病がなかなか改善しない… その症状、もしかしたら“双極性障害”かもしれません。

うつ病と診断された10人に1人が双極性障害の可能性がある

 「しっかり治療を受けているのにうつ病がなかなか改善しない」。そうお悩みの方、もしかしたらそれは双極性障害かもしれません。
「双極性障害」とは、気分爽快で元気いっぱいな躁状態と、意欲低下、憂うつなどのうつ状態という双極の状態を繰り返す心の病気のこと。日本でもうつ病と診断された患者さんの10人に1人が双極性障害だといわれています。
知っているようで知らない“双極性障害”のこと。この機会に学んでみませんか?

Vol.1 うつ病患者の10人に1人が罹患する「双極性障害」

藤田保健衛生大学
医学部精神神経科学講座 
教授 岩田仲生先生

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一流企業に勤めるある男性が「双極性障害」と診断されるまでをマンガでご紹介します。

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Vol.2 「双極性障害(躁うつ病)治療の“いま”」

もりおか心のクリニック
院長 上田均先生

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なかなか治らないうつの症状に悩むある女性が双極性障害と診断されるまでをマンガでご紹介します。

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Vol.3 「双極性障害」と「うつ病」をどう見分けるか

近畿大学医学部
精神神経科学教室
教授 白川治先生

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抗うつ薬を処方されたものの効果が実感できず、別の病院で双極性障害と診断された働き盛りのエンジニアの記録をマンガでご紹介します。

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(全3回シリーズで掲載します。)