診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 12:00 13:00 - 17:00
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9:00 - 12:00 13:00 - 17:00
9:00 - 12:00

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.sanjukai.or.jp/
アクセス 札幌市営地下鉄東西線東札幌駅から徒歩5分
駐車場 無料:42台
カードによる
支払い
JCB、DC ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 マルチスライスCT
病床数 一般病床(99) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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アクセス

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札幌市営地下鉄東西線東札幌駅から徒歩5分

近隣の駅からの距離

  • 東札幌駅(札幌市営地下鉄東西線)から0.33km
  • 白石駅(札幌市営地下鉄東西線)から0.81km

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専門医

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救急・災害対策医療、医療機器など

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救急・災害対策医療

救急告示病院(二次)

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
レーザー結石破砕装置
前立腺肥大治療装置(高温度治療法)
前立腺肥大治療装置(レーザー)
人工腎臓(透析)装置

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 73人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 154.5人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 12.7日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 北海道 全国
膀胱腫瘍 50 50 - 36位 -
前立腺の悪性腫瘍 88 - 88 28位 -
上部尿路疾患 115 100 15 8位 -
下部尿路疾患 26 12 14 7位 -
前立腺肥大症等 31 18 13 12位 -
腎臓または尿路の感染症 22 - 22 - -
水腎症等 18 18 - 19位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 泌尿器科
特色 三樹会病院は78年に、北海道で最初の泌尿器科専門病院として開設された。現在泌尿器科単科病院としては、全国最多の99床をもち泌尿器科専門医10人にて診療を行う。84年には、わが国で最初の体外衝撃波破砕装置(ESWL)を導入した。以後わが国における尿路結石治療の中心的施設の一つとして、尿路結石の治療および排尿障害の原因である前立腺肥大症、泌尿器がんである前立腺がん・腎臓・膀胱尿管がんなどの治療にも積極的に取り組んでいる。また勃起障害(ED)・男性更年期障害には、専門外来を設けている。腹腔鏡手術、前立腺肥大や結石に対するレーザー治療など最新治療も行っている。
症例数 1日平均外来患者数約200人、年間約9,500例の初診患者が受診する。手術症例数が多いため、術者は十分な経験を有しており、より高い技術で手術が行われる。そのため、当院では多くの手術が短時間で行われ、手術の侵襲性の低下に結びつくものと考えている

尿路結石=ESWL治療は現在まで約13,000例、年間約500例の結石症例に非侵襲的な治療を施行。下部尿管結石(膀胱に近い結石)に対しては、経尿道的砕石術(TUL)を年間約250例(08年221例)、大きな腎臓結石に対しては、経皮的腎砕石術(PNL)を年間約20例行っている(08年15例)。このように、尿路結石はその状態に合った、適切な手術方法を組み合わせて行う必要があり、すべての治療法を駆使し安全かつ効率的な低侵襲治療を施行している

前立腺肥大症および排尿障害=前立腺肥大症に対する標準的手術療法の経尿道的前立腺切除術(TUR-P)は、年間200例を行っている(08年222例)。07年からは、レーザーを用いた前立腺核出術(HoLEP)を導入している。従来のTUR-Pも安全で効果的な治療であり、症例に適した治療を選択している。また非侵襲的治療である温熱療法も施行している。過活動性膀胱に対する、薬物治療や間質性膀胱炎に対する水圧療法も行っている

がん治療=前立腺がん、膀胱がん、腎がん・腎盂尿管がんの手術治療にも力を入れて取り組んでいる。当院の泌尿器がんに対し①がんをすべて取り除くこと(根治性)②患者さんの身体に優しい手術(低侵襲手術)であること③手術後にできるだけ快適に暮らせること(生活の質:Quality of Lifeの向上)を常に心がけている。前立腺がんに関しては、前立腺全摘術は全国でも上位の手術例数を行っている(09年度11月現在75例)。通常、前立腺全摘は約1時間半で手術が終了する。前立腺全摘の合併症である、術後の一時的尿失禁、勃起不全の頻度を少しでも減らし、またできるだけ短期間で手術前の状態に戻れるよう、日々努力を重ねている。そのために患者さんの排尿状態や、性機能などに関する質問を用紙を用いて手術前、手術後定期的に行い、患者さんからは言い出しにくい症状を把握し、適切な治療を行うようにしている。また手術後の性機能の問題に関しては、当院では性機能の専門外来があり、勃起改善薬(バイアグラ・レビトラ・シアリスなど)のほかにも、注射による治療なども行っている。膀胱がんの手術では、通常経尿道的膀胱腫瘍切除(08年183例、膀胱全摘除術13例)を施行。腎がん、腎盂尿管がんの治療は、腹腔鏡手術を中心に低侵襲手術を行っている。当院の腹腔鏡手術は2時間から2時間半で終了する。手術時間の短縮化により、より一層の低侵襲化を進めている(08年根治的腎摘除術18例、腎尿管全摘除術12例)。腎がんに対する腎部分切除術も行っている(08年3例)。尿路上皮がん、腎がんに対する抗がん剤治療、分子標的薬治療も積極的に行っている

ED・男性更年期外来=当院のED外来では、勃起改善薬の投薬のみならず、その主要な原因となる生活習慣病のスクリーニング検査も行っている。EDは生活習慣病の注意信号であり、QOLのみならず男性の健康を考えた診療を心がけている。また男性更年期障害も多くの患者さんが受診している。内分泌治療のみならず、精神科・心療内科と連携し、抗うつ薬等を用いた総合的な治療を行っている。
医療設備 ヘリカルCT、ヤグレーザー、VISERAビデオスコープシステム、透析施設、体外衝撃波砕石センター(ESWL)。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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