北海道脳神経内科病院

診療科目

内科神経内科リハビリテーション科 /脳神経内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:30 13:00 - 15:30
8:30 - 11:30 13:00 - 15:30
8:30 - 11:30 13:00 - 15:30
8:30 - 11:30 13:00 - 15:30
8:30 - 11:30 13:00 - 15:30

午前:月火水木金(初診受付11:00)

午後:月火水木金(受付時間/再診のみ)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - - - -
公式サイト https://www.hokuyukai-neurological-hosp.jp/
アクセス 札幌市営地下鉄東西線二十四軒駅から徒歩7分
電話・
オンライン診療

再診のみ対応

神経内科、リハビリテーション科

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アクセス

最寄駅からの所要時間

札幌市営地下鉄東西線二十四軒駅から徒歩7分

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  • 琴似駅(札幌市営地下鉄東西線)から0.85km
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名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 神経内科
特色 82年に日本初の神経難病の専門病院として設立以降、常時80人前後の神経難病の患者を中心とした入院患者を受け入れている。当院は医師のみではなく、総務、医療福祉部、看護部、リハビリテーション科、検査科、薬剤科、栄養科等の各科との連携を図ることにより、神経内科の患者さんへの総合的医療提供を目指している。また、臨床の現場から、常に新しい治療法開発を発信すべくスタッフ全員が共に活動し、論文投稿、学会参加、社会人大学院進学も奨励している。さらに、道内の難病検診や札幌市における神経内科医療に貢献するべく活動している。
症例数 08年度の年間外来患者数は873人、入院患者数は476人であり、疾患内訳は、変性疾患(パーキンソン病やパーキンソン関連疾患、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症、ハンチントン舞踏病、筋萎縮性側索硬化症等)、脱髄疾患(多発性硬化症)、末梢神経障害(ギラン・バレー症候群、慢性脱髄性根神経炎等)、神経ベーチェット病、筋疾患(多発性筋炎、封入体筋炎、ミトコンドリアミオパチー)、各種認知症(アルツハイマー病、レビー小体病、前頭側頭型認知症等)等で、神経難病の診療が約90%を占める。このほか頭痛、めまい、睡眠障害等の診療も系統的に行っている。また、整形外科からの手術適応の是非に関する評価、精神科から紹介される薬剤性パーキンソニズムの治療についても 神経内科的判断について対応している

診断=詳細な問診をとり、患者さんから学ぶ姿勢を大切にしている。また、週1回の回診と症例検討、抄読会により、多数の目で確実な診断、治療方針決定を目指している。検査については当院で施行する髄液、脳波、頸動脈エコー検査、CT、MRI、電気生理学的検査等の他、遺伝子検査、脳血流SPECT、心筋シンチ等も他施設の協力を得て施行している。また北海道医療大学の田村至医師による高次機能検査も施行している

治療=症例検討を重ね、最新の医療情報に基づき治療法を選択している。薬物治療以外に専門スタッフによるマンツーマンのリハビリテーション(運動療法、作業療法、言語療法)を施行している。また、嚥下障害については言語聴覚士による専門的な嚥下訓練を施行し、言語訓練には音響分析を取り入れている。外来診療については、北海道大学神経内科の派遣医廣谷真医師が週1回木曜日を担当している

総合的医療=入院治療の場合、担当医師の他、看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、ソーシャルワーカーの担当者が決まり、入退院を繰り返す神経疾患患者の生活を継続して支援する体制をとっている

院外との連携=当院内の治療のみならず、退院後の社会生活の支援について、医師、看護師、PT、OT、ST、ソーシャルワーカーがそれぞれの専門分野から意見を出し合い、退院前にはケアマネジャー、往診医、訪問看護ステーション等との連携を図っている。また札幌西区の医療機関との連携を図り、地域で役立つ病院を目指している

制度利用=ソーシャルワーカーにより特定疾患、身体障害者手帳、介護保険、障害年金申請など、必要な手続きについて確実なアドバイスを施行している

院外活動=道内の難病検診、医療相談会、保健所講習会等に、25年にわたり年に頻数回継続して協力している

専門性と学会活動=常勤医は6人中5人が神経内科専門医、1人がリハビリテーション認定臨床医の資格を持ち、4人は神経内科指導医の資格を有する。また医師のみでなく、すべての職種が学会への参加、発表を通して、神経内科疾患の診断・治療方法の向上や情報収集に努めている。
医療設備 CT、MRI、頸動脈エコー、脳波、末梢神経伝導検査および各種誘発電位検査、筋電図、重心動揺検査、終夜脳波検査。特殊検査として遺伝子検査、筋生検等の病理検査、SPECT、PET、心筋シンチは他施設の協力を得ている。
  • セカンドオピニオン受入 △
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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