仲本内科クリニック(茨城県水戸市)が名医に推薦されている分野
専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域
仲本内科クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。
※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表
内科
分野 |
糖尿病内分泌内科 |
|---|---|
特色 |
03年12月開院。糖尿病をはじめ高血圧、高脂血症、肥満症など、動脈硬化症進展の基礎となる生活習慣病の管理を中心に診療している。脳卒中、心筋梗塞などの動脈硬化性疾患に倒れることなく元気に生活できることを目指し、“健やかに年をとろう”が、クリニックのモットーとなっている。 |
症例数 |
★通院患者のほとんどが生活習慣病であり、なかでも糖尿病患者数は約1,400人(インスリン治療患者350人、GLP-1製剤治療患者約100人)。糖尿病合併症、特に動脈硬化症の進展予防を主眼としており、そのため、単に血糖コントロールの改善のみを目指すのではなく、血管障害をきたす基礎病態の治療が常に考えられている。頸動脈エコー検査などでの動脈硬化の評価をもとに、体成分測定機を用いての正確な体脂肪率や血圧、血糖値、ヘモグロビンA1c、血清脂質(コレステロール、中性脂肪)、尿中アルブミンなどの動脈硬化の危険因子をモニターしながら、病態に応じての食事、運動等の生活療法をアドバイスし、薬物療法の調節を相談するなどの方針をとっている ★特に食事療法に関してはその有効性を追求する中で総カロリー計算を排し、より実践的方法を展開している。糖尿病という疾患の多様性ゆえ、病態の説明や治療方針の指導は原則個別指導の形態をとっており、院長や糖尿病療養指導士を中心とする専門メディカルスタッフがこれにあたっている ★消化器疾患などの他病態に関しては病診・診診連携が網羅されており、早期に専門医受診の要が判断され、専門的医療を享受できる体制が確立している。 |
医療設備 |
血糖・ヘモグロビンA1c・末梢血・生化学・尿検査測定機、体成分測定機、超音波検査装置(腹部・頸動脈)、ホルター心電計、24時間血圧測定器、無散瞳眼底カメラ。集団指導室(運動療法室)も設置。 |
所属スタッフ |
仲本信也院長(糖尿病学会専門医・研修指導医)、看護師6人(糖尿病療養指導士3人)、臨床検査技師2人、医療事務2人。 |
所属医師 |
仲本 信也 1962年生まれ 慶應義塾大学医学部卒 |
- セカンドオピニオン受入 △
- 初診予約 〇
- 主治医指名 〇
- 執刀医指名 /
○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答
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2016年10月07日投稿
何回か病院を変わりましたが、内藤先生にお会いしてからは約10年通院しています。 とても信頼できる先生で病状が悪くなるとブドウ糖の点滴をしたり積極的にお薬の変更もしてくれま…続きをみる