専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

永寿総合病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

整形外科

分野

整形外科

特色

整形外科では、転倒・交通事故・スポーツなどによる骨折や靱帯損傷、加齢による頸・腰・股関節・膝・足関節などの変形による疼痛や機能障害、脳卒中や神経疾患による四肢(手足)の変形、小児の四肢の障害、慢性関節リウマチや痛風などの関節炎、そして四肢に発生した腫瘍などに幅広く対応している。病院開設の理念や地域性により高齢者の骨折や変形性関節症・脊柱管狭窄症などの退行性疾患の頻度が高い。また、94年8月にバレエ外来が開設され、クラシックバレエをはじめ舞踏に携わる方々の障害に対する診療を行っている。

症例数

10年度の年間新患数4,230人、入院患者数1日平均50人、手術件数は468件であった

★大腿骨頸部骨折74件(人工骨頭置換術35、観血的整復固定術39)、人工関節置換術23件(膝13、股10)、腰椎椎弓切除術20件、頸椎椎弓形成術12件など高齢者に対する手術が多く、早期リハビリテーションによる早期社会復帰を目指している

★当科の最大の特徴であるバレエダンサーの診療に関して、10年度は、足関節部インピンジメント症候群に対する関節鏡下手術が最多で24件行っており、早期のバレエへの復帰に役立っている。

医療設備

RI(1.5T)、CT、RI、骨密度測定装置、超音波診断装置など。

所属スタッフ

常勤医:平石英一主任部長、河野克己部長(脊椎)、森岡健(肩・骨折)、竹島憲一郎(整形一般・ダンス医学)、本間隆之リハビリテーション科主任部長。

所属医師

平石 英一 1983年慶應義塾大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 △
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

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