専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

済生会熊本病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

消化器病センター

分野

消化器・一般内科

特色

胃がん・大腸がん・炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)などの消化管疾患、肝臓がん・慢性肝炎・胆道結石・急性膵炎などの肝・胆・膵疾患に対し、各分野の専門医が診療・治療を行っている。“医療を通じて地域社会に貢献する”という病院理念のもと、救急医療・高度医療・予防医学・医療人育成を信条として日夜業務に励んでいる。さらに外科・病理・画像診断センター・腫瘍内科と連携しながら、治療成績およびQOL(Quality of Life:生活の質)の向上を目指している

★胃がん、大腸がんおよび食道がんには、通常の内視鏡およびX線による診断に加え、超音波内視鏡、拡大内視鏡、NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)を駆使して、がんの範囲や深達度診断をより正確に行い、的確な治療に繋げるようにしている。治療においては 主に消化管がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を年間250件以上行っており、大腸腫瘍や食道がんにも対象を広げている

★また2007年よりダブルバルーン式小腸内視鏡も導入し、小腸疾患に対する診断と治療にも積極的に取り組んでいる。夜間・祝祭日の急患に対しては、消化器当直医が診療にあたる体制にて、消化管出血等に対する緊急内視鏡は年間700件を超えている

★肝・胆・膵領域の症例も豊富で、B型・C型慢性肝炎に対しては、肝炎インターフェロン治療費助成制度の指定医療機関となっており、インターフェロンやエンテカビルなどによる抗ウイルス療法を多数例行っている。肝細胞がんに対しては、 経カテーテル肝動脈塞栓療法や動注療法を年間200件以上施行している。ラジオ波焼灼療法は外科医とともに全身麻酔下で行っている

★食道胃静脈瘤に対しては内視鏡的結紮術・硬化療法の他に胃静脈瘤に対してはバルーン下逆行性経カテーテル塞栓術(BRTO)や緊急でのヒストアクリルブルーによる止血術も行っている。胆管がん、胆嚢がん、総胆管結石・胆石、閉塞性黄疸、胆管炎、胆嚢炎などの胆道系疾患の症例も多く、これらの疾患に対する 逆行性内視鏡的膵胆管造影検査(ERCP)や内視鏡的乳頭切開術、胆管結石採石術、胆・膵管ドレナージ、膵石治療、膵精査などERCP関連手技は年間800件を超えている。胆道がんや膵がんによる悪性胆道狭窄に対する金属ステント留置術も相当数行っており、また十二指腸乳頭部腫瘍の内視鏡的切除術も数多く行っている

★ちなみに当センターは日本消化器病学会認定施設、日本消化器内視鏡学会認定指導施設、日本超音波医学会専門医研修指定施設、日本肝臓学会認定施設、日本消化器がん検診学会認定指導施設であり、後進の指導にも注力している。

症例数

以下2008年度の実績:上下部の内視鏡件数 34,773件(病院棟 10,411件、健診センター24,362件)。内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD) 256件。 超音波内視鏡 532件。ダブルバルーン式小腸内視鏡 52件。胃瘻造設・交換 110件。時間外緊急内視鏡 806件。経カテーテル肝動脈塞栓療法および動注療法 256件。腹部血管造影 54件。 逆行性内視鏡的膵胆管造影検査(ERCP) 818件。内視鏡的乳頭切開術 269件。胆管内金属ステント留置 59件、経皮経肝胆道ドレナージ(PTCD・PTGBD) 69件。

医療設備

胃内視鏡、大腸内視鏡、ダブルバルーン式小腸内視鏡、超音波内視鏡、拡大内視鏡、狭帯域光観察(NBI)、ERCP、腹部超音波、MDCT(64列2 台、16列1台、4列1台)、CTコロノスコピー、血管造影、AngioCT、MRI、核医学検査、PET-CT、トモセラピー。

「医者がすすめる専門病院 熊本・鹿児島」(ライフ企画 2009年10月)

心臓血管センター・循環器内科

分野

循環器科

特色

循環器内科・心臓血管外科計94床(集中治療室20床、一般病室74床)。「エビデンスに基づく最良の医療の提供」を基本方針に下記の実践につとめている。①心血管疾患急性期患者の24時間体制の受け入れと救急外来での迅速なトリアージを遂行。②モービルCCUや防災ヘリコプターの活用による遠隔地患者の安全な受け入れ体制を維持。③高度診療機器及び治療技術を駆使した的確な診断と低侵襲治療を遂行。④循環器内科及び心臓血管外科、コメディカルスタッフが一体となった患者主体の治療体制を維持。⑤患者の尊厳、権利、医療安全への最大限の配慮。⑥心臓リハビリテーションを中心とした急性期患者の社会復帰支援の充実。⑦地域の医療機関との綿密な連携体制を構築、維持。⑧最先端の医療知識、技術の習得。日本内科学会認定教育病院、日本超音波医学会超音波専門医制度研修施設、日本循環器学会認定循環器専門医研修施設、日本心血管インターベンション学会研修施設、日本集中治療医学会専門医研修施設、日本心血管カテーテル治療学会教育認定施設、日本救急医学会専門医研修施設。

症例数

08年の成績

★総入院2,663人、紹介1,737人(65%)。集中治療室への緊急入院数は1,163人。急性心筋梗塞191人、死亡率12.6%(心肺停止例を含む)。その他の緊急入院は不安定狭心症190人、急性心不全252人、急性大動脈解離61人、不整脈156人、血管疾患76人、心肺停止後19人、肺塞栓14人、その他204人。モービルCCU入院は81人、ヘリコプター入院は14人

★冠動脈造影検査は1,768人、うち緊急は348人、経皮的冠動脈形成術(PCI)602例。主な治療の内訳は薬剤溶出性ステント346人、ベアメタルステント215人、バルーン治療他 41人。PCI 602例の初期患者成功率は96.3%、待機的PCI382例の成功率も96.3%。待機的PCIの主要合併症は0.8%(死亡1、亜急性血栓症2) 。薬剤溶出性ステントにより再狭窄率が著明に低下し良好な成績を治めている。2009年度中に新たに2種類の薬剤溶出性ステントを導入予定。末梢血管に対する血行再建80人(成功率95%)、経皮的中隔心筋焼灼術2人。カテーテルアブレーション125人。WPW・房室回帰性頻拍・房室結節性リエントリー59人(成功58人)、心房粗動15人(成功14人)、心房頻拍10(成功9人)、発作性心房細動25(成功24人)、心室頻拍・心室期外収縮16(成功12人)。心内電位興奮情報を詳細にかつ3次元画像で表示するCARTOシステムを積極的に利用し、これまで困難であった非通常型心房粗動や心房頻拍、心臓術後の難治性上室性頻拍などにもカテーテルアブレーションが実施可能となった。人工ペースメーカー植込術は162人(新規101、置換61)、植込型電気除細動器(ICD)の植込術は42人(新規29、置換13)、CRT8人

★非観血的検査:心臓核医学検査1,173人、断層心エコー13,582人、経食道心エコー398人、下肢血管エコー2,618人、トレッドミル運動負荷試験1,221人、ホルター心電図2,443人

★重症心不全患者の新たな治療法として両心室ペーシングを行う心臓再同期治療(CRT)に積極的にとりくんでいる

★64列マルチスライスCTによる低侵襲冠動脈造影検査を実施している

★バイプレーン・フラットパネルの冠動脈造影装置を導入し、造影剤の使用量を軽減している

★心臓MRIによる低侵襲冠動脈造影検査および心機能検査を実施している

★閉塞性動脈硬化症などの心臓以外の末梢血管のカテーテル治療を行っている

★2008年よりペースメーカー遠隔モニタリングシステム(Web上でのペースメーカーチェック)による管理を開始

★2009年1月より外来(日帰り)カテーテル検査を開始

★MRSA感染や心臓カテーテル検査・治療の合併症のサーベイランスを行い、より安全・安心の医療提供に心がけている

★医療の標準化(最適化)と業務改善を目指してクリニカルパスを逐次改訂し、EBM(根拠に基づいた医療Evidence-based medicine)の実践とチーム医療の向上に役立てている

★地域医療連携のため熊本県内7つの郡市医師会と共催で1~2カ月ごとに循環器懇話会を実施している

★心臓病患者の会(心臓病を克服する友の会:心克会)の講演会、ゴルフコンペ、温泉旅行などの活動を、患者支援の一環として行っている。

医療設備

モービルCCU、ICU・CCU、心臓血管造影室(全室DSA付。うち1台がバイプレーン・フラットパネル)3室、RI2台、MRI3台、ヘリカルCT3台(うち1台が64列CT)、CARTO、IABP、PCPS(経皮的人工心肺補助装置)、心エコー6台、トレッドミル2台、ホルター記録器25台など。

「医者がすすめる専門病院 熊本・鹿児島」(ライフ企画 2009年10月)

心臓血管センター・外科

分野

心臓血管外科

特色

当科は、「患者への貢献」「社会への貢献」「医学への貢献」の三点を基本的理念として日常の診療にあたっている。また、明日を担う心臓血管外科医の育成にも力を注いでいる。手術に際しては、「低侵襲手術」をキーワードに診療を行っており、常温弓部大動脈瘤人工血管置換術、心拍動下大動脈弁置換術や心拍動下冠動脈バイパス手術、小切開僧帽弁形成術、心房細動に対するMAZE手術などに特に力を入れている。特に、僧帽弁形成術は可能な限り胸骨切開を小さくする方法にて行っている。また、クリニカルパスを用いて治療過程を患者さん本人と医療スタッフのチームで共有することで質が高い安心・安全な医療の提供を目指している。患者への情報公開の観点から、患者家族へテレビモニターを通じて手術を中継して好評である。当科の大きな特色は内科と外科が一体となって診療を行っており、1週間に2回、朝7時30分からのカンファレンスで一人一人の患者さんの治療法が内科的か、外科的かを共同で厳密に判断していることである。また、緊密な連携がとれているために緊急手術の適応が、内科・外科のベッドサイドで即座に決めることができている。また、術前自己血貯血に積極的に取り組んでいる。病院の基本的理念である「救急医療を通じて地域医療へ貢献する」ために、ヘリコプターのよる搬送後、ヘリポートから手術室への直入体制を取っており、24時間体制で診療を行っている。

症例数

2008年は455例に手術を施行した。内訳は、開心術242例、非開心術213例であった。開心術(重複あり)は虚血性心疾患96例(単独CABG 71例、うち心拍動下バイパス術38例:51.4%)、弁膜疾患81例、冠動脈・弁膜・大血管複合手術30例、先天性心疾患2例、血管疾患53例(人工心肺を使用した大血管手術、すなわち胸部大動脈瘤25例、解離性大動脈瘤28例) 、その他の開心術4例であった。非開心術は腹部大動脈瘤43例、閉塞性動脈硬化症22例、ステントグラフト19例、急性動脈閉塞19例、その他72例であった(重複症例を含む)。2008年の手術の死亡率は、単独CABG は死亡0、弁膜疾患1.2%、解離性大動脈瘤31%、胸部大動脈瘤13%、腹部大動脈瘤0%(破裂含む)、その他0.4%であり良好な手術成績であった

★CABG(冠動脈バイパス術)は心拍動下を高齢者・大動脈に著明な石灰化病変を有する患者さん・血液透析の患者さんなど、いわゆるハイリスク症例への低侵襲手術としての第一選択としている。2008年度の実績は51%に心拍動下冠動脈バイパス術を施行している

★弁膜疾患では、僧帽弁は第一選択が僧帽弁形成術として良好な成績である。僧帽弁形成術は2009年9月1月現在まで372例に行い再手術は3例(0.8%)であった。また、僧帽弁人工弁置換術は521例に(形成術開始時期前を含む)行い、再手術は11例(2.1%)であった。2008年は30例の僧帽弁閉鎖不全症に対して27例(90%)の形成を行っている

★慢性心房細動に対する除細動手術であるMAZE手術は、対象患者さんの全例に施行している。2008年11月より肺静脈周囲の神経節高周波焼灼術を冷凍凝固法に加えて行ったのは10例で、除細動率は100%であった

★大血管疾患は胸部大動脈瘤は解離性を含めて63例であった。死亡率は緊急手術を含めて10%であり良好な成績を挙げている。また、術後の脳障害予防として順行性脳灌流法などに対して様々な改良を重ねてきた結果、術後脳障害は著減してきている

★心臓リハビリを手術後、積極的に行って早期離床を図っている。2003年度より、リハビリ室がオープンし、呼気ガス分析装置を導入して患者さんの運動能力にあった至適運動処方を出せるようにしている。

医療設備

CT(64列・16列)、MRI、Cine・DSA装置、人工心肺装置、PCPS、IABP、心エコー装置、冷凍凝固装置、超音波メスなど。

「医者がすすめる専門病院 熊本・鹿児島」(ライフ企画 2009年10月)

腎・泌尿器センター

分野

腎臓内科

特色

泌尿器科疾患、特にがん、排尿障害、尿路感染症、救急に力を入れており腹腔鏡手術が得意。泌尿器腹腔鏡手術技術認定医が3名いる。腹腔鏡下前立腺全摘術の保険診療施設認定も近々取得見込み。腹腔鏡下腎部分切除術は全国トップレベル。複数の治療選択肢を提供し、複数の泌尿器科医で診療に当たる。合併症の多い患者やリスクの高い患者も積極的に診療している。腎臓病関連の疾患についても泌尿器科医と腎臓内科医のチームで診る体制が特徴である。従って内科的、外科的両面から包括的に腎・泌尿器疾患のアプローチを行うことができる。透析患者のブラッドアクセス、副甲状腺手術も症例数が多く全国トップクラス。

症例数

当院は96年よりクリニカルパスを導入、当科でも腹腔鏡下腎摘出術、腎部分切除術、前立腺全摘術、TUR、膀胱全摘術、血液透析導入、副甲状腺摘除術など多くのパスを作成し稼働中である

★こうした積極的な医療管理の導入により、質の高い医療を目指している

★08年の治療実績は前立腺全摘除術53件(うち腹腔鏡下手術6件)、腹腔鏡下腎摘術10件、腹腔鏡下腎尿管全摘術14件、腹腔鏡下腎部分切除術27件、腹腔鏡下副腎摘除術4件、腹腔鏡下腎盂形成術3件、トモセラピー86件、TUR-p20件、TUR-BT85件、膀胱全摘12件、ブラッドアクセス関連527件、CAPD関連15件、副甲状腺摘除術45件であった

★外来血液透析患者121人、CAPD 49人、入院透析20~25人の治療を行っている

★腎臓内科医を中心に保存期腎不全教室を行い、リスクの高い緊急導入をできるだけ減らすように努力するとともに、CKDの地域連携に取り組んでいる

★当センターの目指すところは、世界標準の質の高い医療を提供し、常に新技術、新知見を導入し改善、自己啓発を怠らないことと、地域連携を基本に多くの医療施設との協働により地域全体の医療レベルをあげていくことである。

医療設備

腹腔鏡手術装置、TUR手術装置、尿管鏡、軟性膀胱鏡、トモセラピー(IMRT放射線治療装置)、MRI、ヘリカルCT、ガンマナイフ、DSA(血管造影)、血液透析装置70台などを備えている。

「医者がすすめる専門病院 熊本・鹿児島」(ライフ企画 2009年10月)

救急部

分野

救急医療

特色

各診療科にセンター制を導入し、急性期を中心に高度先進医療を推進する地域医療支援病院である(400床)。2002年より救急外来の面積を約2倍に拡張した。2008年度は、年間約7,000台の救急車(病院車含)を受け入れており、主に熊本市西南部及び周辺市町村の救急医療の基幹病院としての役割を担っている。CPA症例は年間約150例である。日本救急医学会認定研修施設。日本集中治療専門医研修施設。

症例数

2008年度の救急外来患者総数は19,586人。うち入院患者は6,107人(31%)である。救急センターへの入院は1,020人(入院患者の17%)で、その内訳は、脳卒中センター(脳神経外科、神経内科)58%、呼吸器センター(呼吸器科)13%、消化器病センター(消化器科)11%、脊椎・関節外科センター(整形外科)5%、外科センター(外科)5%ほか

★救急専門医は、救急外来及び救急センターの管理とともに、特に集中治療を要する多発外傷、急性中毒などの特殊領域、敗血症や多臓器不全など、複数診療科に関係する疾患を、各科専門医と協力しながら診療を行っている

★集中治療に関しては、腎・泌尿器(血液浄化)センターにて急性期血液浄化療法(血液濾過、血漿交換、免疫吸着等)も24時間体制で対応している。救急隊との連携を重視し、救急隊員、救急救命士などの院内研修も積極的に受け入れており、毎月の研修会を開催しMC(メディカルコントロール)の充実にも力を入れている。外来診療は24時間受入可能(救急外来)。

医療設備

MRI 3台、マルチスライスCT 3台(IVR-CT含む)、血管造影室4室、X線撮影室6室(透視室3室含む)、上部・下部消化管内視鏡、気管支鏡、ガンマナイフ、高気圧酸素治療室、PET-CT、トモセラピー、(急性)血液濾過療法を備えている。

「医者がすすめる専門病院 熊本・鹿児島」(ライフ企画 2009年10月)

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