ヨシコクリニック

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

ヨシコクリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

東洋医学

分野

東洋医学

特色

漢方治療を主として行っている。エキス剤、煎じ薬を使うが、どちらを使用するかは病気の重症度、急性か慢性かにより必要なものを選ぶ。漢方の診断は、体全体を診て処方を決めるので、病名にかかわらず何科の疾患でも治療の対象となる。

症例数

漢方治療の症例は、頭の先から足の先まであらゆる部分に起こる症状が適応となる。現代は、我々が好むと好まざるとにかかわらず「冷える」状態の中で生活をしなくてはならない。年間を通じて空調の行われない時期は2~3カ月しかない。そのため冷えていない人はいないと言っても過言ではない。「冷え」は万病のもと、体が冷えることによりまずはじめに起こる病気は「かぜ」。わけもなくだるい、眠れない、疲れる、体のあちこちが痛む、やる気が出ない、気分が沈む、手足が冷えるなどの症状があるが、検査をしてもどこも悪い所が見つからないなどの状態になったものが、漢方治療の対象となる。西洋医学には体を温める方法はないが、漢方治療は温める薬がある。体を温めることにより体力を取り戻し元気になることができる

★冷えを取るには、一番力の強い附子の配合された真武湯、麻黄附子細辛湯、附子理中湯などからはじまり、軽い冷えには桂枝の配合された桂枝湯、小建中湯、桂枝加当薬湯、もう少し体力のある人には麻黄の配剤された麻黄湯、葛根湯など。胃腸の弱い人には人参の配剤された人参湯、六君子湯、四君子湯などで治療する。治療の期間は病気にかかった時期により異なり、かぜのような急性の疾患は1~2服で治るが、生理不順や月経困難症など期間の長いものはそれだけ時間がかかる。不妊症も冷えを取ることから治療が始まる

★漢方治療の対象になる疾患はアレルギー性疾患(アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息)、微熱が続く慢性疲労症候群、難病(潰瘍性大腸炎、皮膚筋肉、エリテマトーデスなど)、腰痛。

所属スタッフ

高木嘉子(日本東洋医学会認定漢方専門医・指導医)。

所属医師

高木 嘉子  1938年生まれ 東邦大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

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住所:
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