冨士森形成外科医院

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

冨士森形成外科医院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

形成外科

分野

形成外科

特色

院長は日本形成外科学会の草分け的存在である。経験豊富で人脈も広い。たとえ院長の専門外の患者さんでも、それぞれの信頼できる専門の医師に紹介できる。他院からの紹介も多く、地域も北海道、東北から九州、鹿児島までとほとんど全国に広がる

★医院の特徴はなんと言っても最終の仕上げの手術であろう。やけどや交通外傷、唇裂、義眼変形、眼瞼下垂や顔面皺取り術などの手術の後始末が多いが、手術に当たっては身体の他の部分の損傷をできるだけ避ける愛護的配慮と社会復帰ができる状態にまで仕上げることが医院のモットーである

★特に困難な顔面の植皮術、義眼の不具合や変形の治療には定評がある。子どものレーザー治療は麻酔専門医による日帰り全身麻酔も可能。

症例数

09年1年間の新患数1,403人、手術件数513件(入院手術61、外来手術452、うち日帰り全身麻酔43)、さらに血管種、ホクロ、老人性疣贅、陥入爪など外来診療で処理できるものの数は2,500件である

★診療内容:黒、青、茶色、黄色などの先天のアザ(色素性母斑、太田母斑、蒙古斑、脂腺母斑等)、赤色のアザ(単純性、苺状、海綿状血管種)、各種の良性腫瘍、瘢痕・拘縮・ケロイド(やけど、事故、手術の後)、唇裂特に口、鼻の変形、手足の先天奇形、爪の変形、顔面の老化皮膚(シミ、シワ)、美容外科、ピーリング等を行っている。特に義眼床の再建、顔面の変形に対する最終仕上げ手術が得意。

医療設備

色素レーザー、Qスイッチアレックスレーザー、エルビウム・ヤグレーザー、エルマン電気メス、各種グラインダー、凍結外科用フィジトロニックス、液体窒素、ドライアイス、その他の各種皮膚外科用機材など。

所属スタッフ

常勤医:冨士森良輔院長、冨士森英之、日下淳子、田中保子。非常勤医:松岡宥子(麻酔科専門医)。

所属医師

冨士森 良輔 1930年生まれ 京都大学医学部卒

「医者がすすめる専門病院 兵庫・京都・滋賀」(ライフ企画 2011年5月)

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治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

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