たちいり整形外科医院

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

たちいり整形外科医院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

整形外科

分野

整形外科

特色

運動器(脊椎・四肢)の傷病を対象とする整形外科一般診療に加え、スポーツ診療に力を入れている。スポーツ外傷・障害の診断・治療とともに、早期競技復帰・再発予防を目的にアスレチックリハビリテーションを行っており。フォーム指導やコンディションづくりなどのアドバイスを心がけている。少しでも早くスポーツに復帰できるよう、肩・肘・膝・足・脊椎などの専門医が理学療法士(常勤7人)と一丸となってサポートしている。

症例数

★新患者数は年間約6,000人であるが、うち4人に1人がスポーツ外傷・障害による受診である。小学生から中高年まで、アマチュアレベルからプロレベルまでの受診がある。年齢やスポーツレベルに応じた治療・指導を心がけている。平日外来患者数は1日平均240人、土曜は1日平均120人

★外来手術は原則として自院で行い、入院手術は京都府立医科大学、京都第二赤十字病院、社会保険京都病院等に依頼している。いずれも術後早期からのリハビリテーションを積極的に行い、早期回復を目指している。特に、スポーツ選手に対しては、アスレチックリハビリテーションを行って、スポーツパフォーマンスの回復・早期競技復帰を図るとともに、同じ怪我を再び起こすことのないように実地指導している

★足関節外側靭帯損傷に対しては、テロスを用いたストレスX線検査で損傷度を確認している。保存的治療を原則的に行っているが、損傷度の高い例にはギプス固定2週後に不安定性を再検査して手術の要否を決定している。その結果、不安定性を残すことなく良好に治癒している。

医療設備

アイソキネティック(等速性)トレーニング・筋力測定装置(マイオレット)、靭帯損傷診断用ストレステスト機器(テロス)、関節鏡、手術用顕微鏡、骨密度定量測定装置(DEXA)など。

所属スタッフ

立入克敏院長(スポーツ整形外科、関節外科)、非常勤医6人。

所属医師

立入 克敏 1942年生まれ 京都府立医科大学卒

「医者がすすめる専門病院 兵庫・京都・滋賀」(ライフ企画 2011年5月)

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