眼科松本クリニック

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

眼科松本クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

眼科

分野

眼科

特色

当クリニックは、日帰り白内障手術を中心に常に技術の向上を図り、地域に根付いた医療を目指している。疾患の説明や治療方針、手術の説明に関しては患者様と心の通ったコミュニケーションを取り、得心してもらえるように努力している。また、松本院長は、NPO法人アジア眼科医療協力会の常任理事も務め、国際医療活動にも積極的に参加している。網膜硝子体手術は内視鏡硝子体手術のスペシャリストである服部匡志医師が手がけ、その中でも黄斑上膜症、黄斑円孔は日帰り手術も可能である。緑内障手術は天野浩之医師が担当し、眼瞼手術は形成外科の専門医である一瀬晃洋医師が行う。09年より涙道疾患専門外来を開設し、内視鏡での涙道手術を行っている。また、手術室では一般的な殺菌消毒に加え、オゾン水による洗眼・器具の洗浄を行い、MRSA等の術後感染症を予防している。

症例数

(08年、09年の2年間の累計値):外来患者数は延べ35,398人(内新患3,335人)、手術総数は3,083例で、内訳は白内障手術2,586例、網膜硝子体手術106例、緑内障手術42例、眼瞼下垂手術131例、涙道手術37例、その他181例であった

★白内障手術はほとんどが超音波乳化吸引による小切開手術で、すべて日帰り手術である。水晶体が硬化して超音波手術が難しい症例に対しては無縫合嚢外法で行っている。また、認知症などで手術が困難な患者様に対しては、全身麻酔下で行っている

★緑内障手術は、流出路再建術やろ過手術の他、原発性開放隅角緑内障や落屑緑内障に対して選択的レーザー線維柱帯形成術を施行している

★網膜硝子体・涙道手術は、まだ近畿圏ではほとんど導入されていない内視鏡を用い、小切開創より侵襲の少ない手術を行っている

★眼瞼・顔面けいれんに対してはボトックス注射を行っている

★眼瞼下垂・緑内障・涙道疾患の専門外来を開設し、眼の病気に対する専門手術クリニックとしてより高度な検査・手術を実現し、経験豊富な専門医が地域の皆様に高度な医療を提供している。

医療設備

光干渉断層計、ハンフリー自動視野計、超音波眼軸長測定、超音波断層診断装置、角膜形状解析装置、アルゴンレーザー、ヤグ・選択的レーザー線維柱帯形成術装置、蛍光眼底カメラ、手術用顕微鏡4台、超音波白内障手術装置2台、硝子体手術装置、眼内内視鏡装置、涙道内視鏡装置、全身麻酔装置、オゾン水生成器3台、赤外線治療器等。

所属スタッフ

松本英樹院長。常勤医師1人、非常勤医師7人。

所属医師

松本 英樹 1956年生まれ 兵庫医科大学卒

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

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