専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

昭和伊南総合病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

消化器・一般外科

分野

消化器・一般外科

特色

消化器を中心に、呼吸器、乳腺、甲状腺、血管等、幅広い分野での手術を行っている。ガイドラインに準じた標準的治療のみならず、肝・胆・膵外科では根治をめざし、積極的に拡大手術も行っている。胆石症はほぼ全例、大腸癌(特に早期癌)、鼠径ヘルニア等は患者の状態に応じて腹腔鏡下手術を、早期の肺癌に対しても胸腔鏡下手術を取り入れている。高度進行癌患者さんに対しては、「緩和ケアチーム」が中心となってQOLを重視した医療を展開している。

症例数

2008年の消化器癌の手術件数は、胃癌32例、大腸癌75例、食道癌6例、肝臓癌12例、膵臓癌14例、胆石症64例(うち腹腔鏡60例)、虫垂切除19例、ヘルニア63例等であった。胃癌および大腸癌はそれぞれのガイドラインに準じ、確実な郭清と同時にQOLも十分考慮した、過不足のない手術を行っており、特に内視鏡的切除適応外の早期大腸癌に対しては、腹腔鏡下手術も積極的に取り入れている。肝・胆道癌は肝臓外科専門医を中心に対応しており、根治性を追及すると同時に安全で無輸血の手術を実行している。膵臓癌は、特に膵頭十二指腸切除時の合併症である膵液漏が問題となるが、当院では膵空腸吻合における「no stent」手術を適宜取り入れているにもかかわらず、膵液漏発生率が数%と低く良好な成績を収めている。胆石症は完全クリニカルパス化しており、入院後3日以内での退院が可能となっている。虫垂炎は、保存的治療無効例および腹膜炎(疑い)例を手術適応として治療に当たっている。ヘルニアは様々な術式が存在するが、画一化することなく、メッシュ・プラグ法、クーゲル法、腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP)を患者の状態に応じて、使いこなしている。

医療設備

MDCT、MRI、血管造影装置、最新の腹腔鏡下手術機器、各種内視鏡(EGD、CF、ERCP、胆道鏡、超音波内視鏡)。

「医者がすすめる専門病院 北信越版」(ライフ企画 2009年5月)

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