佐久市立国保浅間総合病院

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

佐久市立国保浅間総合病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

糖尿病内分泌内科

分野

糖尿病内分泌内科

特色

開院直後1959年に吉澤國雄初代院長が始めた糖尿病専門外来の伝統を受け、患者のQLO向上に重点を置き、病態に合わせたスタンダードな医療を提供。内科内の循環器班や眼科、泌尿器科(透析)と連携し、合併症の早期発見や合併症治療にあたると共に、市の保健課と協力して糖尿病の早期発見、住民教育にも力を入れている。地元医師会や他病院とも協力し長野県東信地区の中核病院として地域全体の糖尿病医療のレベル向上に努めている。

症例数

外来患者数は月延べ600~700人、新患者数は月約10人。入院患者数は月約190人。インスリン自己注射を行っている患者は総患者数約1,700人中の約46%、原則として入院のうえ導入するが、外来導入する場合もある。管理栄養士による栄養指導は月約30件。看護師によるフットケア外来、外来療養指導も週3回行っている。眼科にて光凝固療法を行う症例は年間約50例。透析施行例は現在18例。糖尿病教室は月1クール、火~金曜日の4日間をかけて外来・入院両方の患者を対象に開いている。入院の場合、1泊2日コース、1週間のコースと、インスリン導入等の治療を加えた2週間のコースがある。教室受講者は年間約150人、患者会(りんどう会あさま分会)の勉強会は年6回、うち2回はフランス料理店での昼食会、1回は日帰り旅行他病院、他病院の分解との交流マレットゴルフ大会も毎年開催。また当院が中心となって佐久平糖尿病ネットワーク(SDNet)、東信地区糖尿病スタッフ研究会、東北信地域糖尿病療養指導士育成会を運営、院内のみならず地域のスタッフの質的向上にも貢献している。さらに地域連携パスの運用も積極的に行っている。

医療設備

MRI、CT、DSA、骨密度測定装置、光凝固装置、透析室。

「医者がすすめる専門病院 北信越版」(ライフ企画 2009年5月)

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治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

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