専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

大同病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

消化器科

分野

消化器・一般内科

特色

消化管領域から肝胆膵領域に至るまで、消化器疾患全般の診断・治療を行っている。特に内視鏡診断・治療には力を入れており、膵胆道系の画像診断・内視鏡治療は積極的に実施している。大腸内視鏡検査ではポリープ病変は診断即治療の外来ポリペクトミー形式をとっている。EBM(科学的根拠に基づく医療)に沿った、かつ、個々の症例に適した治療法を選択し、QOL(生活の質)を重視した患者にやさしい治療方針をとっている。日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の認定施設である。

症例数

09年度の1日平均外来患者数は約80人、1日平均入院患者数は約40人。内視鏡件数は上部消化管検査3,446件、下部消化管検査1,629件、超音波内視鏡271件、ERCP183件

消化管疾患=ピロリ菌陽性胃十二指腸潰瘍に対しては、除菌治療を積極的に実施。上部消化管出血は内視鏡的止血術で全例治療。食道静脈瘤は内視鏡的硬化療法や結紮術で治療(20件)。早期食道癌・早期胃癌に対しては、内視鏡的粘膜切開剥離法(ESD)を実施(24例)。悪性消化管狭窄に対しては、ステント治療も行っている(食道ステント3例、十二指腸ステント3例)。大腸腫瘍粘膜切除術(EMR)/ポリペクトミーは400例。内視鏡的胃瘻造設術(PEG)48例

肝疾患=肝癌に対しては肝動脈塞栓術(TACE)、ラジオ波焼灼術(RFA)、エタノール注入療法(PEIT)を組み合わせて治療している(30件)。肝腫瘍の診断には造影超音波検査を導入して実施(250例)。C型慢性肝炎には積極的にインターフェロン治療を実施

膵胆道疾患=胆管結石は内視鏡的胆管結石除去術で治療 (80例) しているが、内視鏡単独治療が困難な症例では体外衝撃波結石破砕療法(ESWL)による砕石術を併用して手術例はなかった。切除不能な膵胆道癌による悪性胆道狭窄に対しては、内視鏡的に胆管ステントを留置(41例)して外来化学療法による外来治療を実施している。内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST)は48例実施。膵石はESWL+内視鏡的砕石術にて治療

★手術不能消化器癌に対しては、ポートを留置して積極的に外来化学療法を行っており、良好な成績を得ている。

医療設備

ハイビジョン内視鏡、超音波内視鏡、経口胆道鏡、経口膵管鏡、経鼻内視鏡、MDCT(64列)、MRI、RI、超音波検査装置、ESWL、ラジオ波など。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東海版」(ライフ企画 2011年4月)

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