鈴鹿回生病院附属クリニック

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

鈴鹿回生病院附属クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

耳鼻咽喉科・アレルギー科

分野

耳鼻咽喉科・頭頸部外科

特色

耳鼻咽喉科領域全般の診療を行っており、手術症例を中心にクリニカルパスを導入し、入院期間の短縮を図っている。

症例数

08、09年度の年間手術数はそれぞれ169例、185例(小手術は除く)。外来患者総数は12,076人、13,157人(初診3,070人、2,972人)。手術の内訳は2年間の合計で、鼓室形成術17例(成功率82.3%)、鼓膜形成術14例(穿孔閉鎖率93%)、内視鏡下鼻副鼻腔手術は48例、扁桃摘出術71例、頭頸部手術28例(主に耳下腺腫瘍や甲状腺腫瘍)であった。閉塞性睡眠時無呼吸症候群では、手術が有効と判断される例には扁桃摘出術やUPPP(咽頭口蓋形成)を、手術適応のない場合や手術希望のない場合はCPAP機械を用いた加療を行い、場合によっては隣接する歯科でスプリントの作製も依頼している。嗄声の原因となる声帯病変の治療には喉頭微細手術で対処している。手術以外では、突発性難聴や顔面神経麻痺に対しては、ステロイド剤の治療を基本とし、ステロイド無効例にはプロスタグランジンの点滴投与を行っている。メニエール病および類似疾患(末梢性めまい)には、利尿剤や内耳循環改善剤のほか、漢方製剤を中心とした治療も行い、良好な結果を得ている。薬物治療が無効の通年性アレルギー性鼻炎には、免疫療法を行うことで中等症以上の方に効果を認めている。また、嚥下障害の評価や補聴器の適合相談なども行っている。

医療設備

MRI、CT、超音波、リニアック、ABR、聴力検査、ティンパノグラム、ENG、各内視鏡、マイクロデブリッダー、ナビゲーションシステムなど。

所属スタッフ

坂倉康夫クリニック院長、田中睦子部長の常勤医2人。

所属医師

坂倉 康夫 1935年生まれ 三重大学医学部卒、同大学院修了
田中 睦子 1966年生まれ 三重大学医学部卒、同大学院修了
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東海版」(ライフ企画 2011年4月)

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