専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

恒心会おぐら病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

リハビリテーション科

分野

リハビリテーション科

特色

99年に開院、鹿児島県下最大規模の回復期リハビリテーション病棟100床(2病棟)を有する。通所リハビリテーション40床、小規模多機能事業所、グループホーム、訪問看護、訪問リハビリの在宅介護事業部門も充実。日本リハビリテーション医学会研修認定施設。近隣の急性期病院とのFAXを用いた患者紹介システムを構築しており、地域完結型の病病・病診連携が実践され、大隅圏域でのリハビリテーション医療の中核を担っている。

症例数

08年の年間外来患者延べ数は15,600人、入院患者延べ数は34,600人、整形外科疾患60%、脳卒中等の中枢神経疾患40%の構成比であり、回復期リハビリ病棟患者の約70%は自宅退院できている。情報共有や能力評価のためのリハビリ回診、定期的なカンファレンスを行っており、在宅生活を見据えたチームアプローチを実践している。脳卒中後の片麻痺に対しては、鹿児島大学リハビリテーション医学講座にて開発された神経促通療法(川平法)を積極的に治療に取り入れて成果を上げている。摂食・嚥下障害患者に対しては、リハビリ科専門医を中心に、嚥下造影検査(VF)、嚥下内視鏡検査(VE)等の各種評価を行い、経口摂取の可能性を常に検討している。現在、排泄ケア、高次脳機能、摂食嚥下、転倒転落対策、病棟システム検討などの各プロジェクトチームが活動を積極的に行っている。整形外科疾患は、下肢の骨折手術後や人工関節置換術後、脊髄損傷患者を中心に患者構成。また、慢性疼痛や抑うつ等の患者に対する心療内科、心理士を交えたアプローチも行っている。脳性麻痺、精神発達遅滞等の小児リハビリ(療育)に関しては他医療機関、施設、学校等とも連携して積極的に取り組んでいる。

医療設備

Cアーム型透視装置、咽頭ファイバーによる嚥下障害の評価、吊り下げ型トレッドミル、電気生理学的検査、ALS等の重度コミュニケーション障害患者に対する意思伝達装置。

「医者がすすめる専門病院 熊本・鹿児島」(ライフ企画 2009年10月)

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