坂井瑠実クリニック(兵庫県神戸市東灘区)が名医に推薦されている分野
専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域
坂井瑠実クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。
※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表
内科・泌尿器科
分野 |
腎臓内科 |
|---|---|
特色 |
近医との連携のもと、腎不全の初期から、透析療法、腎移植までの腎疾患全般の診療を行っている。特に長期透析の合併症対策に長時間透析を勧める。分院の芦屋坂井瑠実クリニック(維持透析患者130人)では隔日透析、オーバーナイト透析、在宅血液透析、CAPD等、多様な透析を実施している。MSW(医療ソーシャルワーカー)や介護支援専門員による精神的、社会的サポートも行う。 |
症例数 |
保存期腎不全の食事療法を充実させるべく個別あるいは集団で食事指導をし、「腎不全食をおいしく食べる」をモットーにしている。末期腎不全の治療法の選択は、血液透析(HD)、CAPD、腎臓移植それぞれを十分説明し、本人の意思を尊重し、納得した上で決定する。慢性維持透析患者数は分院を合わせて約300人(CAPDを含む)。在宅血液透析の希望者も多く、現在18人が実施し、トレーニング中は6人で、週1回の訓練コースも設けている。透析の合併症である二次性副甲状腺機能亢進症に対する副甲状腺全摘手術をはじめとして、シャント作成、CAPDカテーテル挿入、手根管開放術、バネ指等の透析関連手術数120件。 |
医療設備 |
同時透析59床(芦屋分院40床)、中央監視装置、コンピューターで管理。トキシノメーター、クリットライン、弱酸性水供給装置、ドプラエコー、内視鏡、緊急検査対応機器他。透析用の水はエンドトキシンフリーにこだわっている。 |
所属スタッフ |
坂井瑠実理事長(腎臓、透析)、喜田智幸院長(腎不全外科、透析)、岡本久美副院長(腎臓、透析)、新光毅医師(循環器、糖尿病)、三上満妃医師(泌尿器科、透析)の常勤医5人、整形外科、泌尿器科、腎移植の非常勤医3人。 |
所属医師 |
坂井 瑠実 1940年生まれ 県立岐阜医科大学卒 |
「医者がすすめる専門病院 兵庫・京都・滋賀」(ライフ企画 2011年5月)
QLifeでは次の治験にご協力いただける方を募集しています
治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など
近くで施設の様子がわかる診療所
施設ページでもっと見る
フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック
- 住所:
- 兵庫県神戸市中央区加納町6-6-1 金沢三宮ビル8F
- 診療科目:
- 美容外科/皮膚科

インフォメーション
坂井瑠実クリニックを見ている方は、他にこんな病院を見ています
坂井瑠実クリニックの近くにある病院
おすすめの記事
- 医療機関の情報について
-
掲載している医療機関の情報は、株式会社ウェルネスより提供を受けて掲載しています。この情報は、保険医療機関・保険薬局の指定一覧(地方厚生局作成)をもとに、各医療機関からの提供された情報や、QLifeおよび株式会社ウェルネスが独自に収集した情報をふまえて作成されています。
正確な情報提供に努めていますが、診療時間や診療内容、予約の要否などが変更されていることがありますので、受診前に直接医療機関へ確認してください。
- 名医の推薦分野について
- 名医の推薦分野に掲載する情報は、ライフ企画が独自に調査、取材し、出版する書籍、「医者がすすめる専門病院」「専門医が選んだ★印ホームドクター」から転載するものです。出版時期は、それぞれの情報ごとに記載しています。全ての情報は法人としてのQLifeの見解を示すものではなく、内容を完全に保証するものではありません。
診療科目:消化器科
2020年09月04日投稿
別の病院で、感染性の腸炎と診断されましたが、抗生剤が全く効かず、転院で入院しました。 到着と同時に私を問診した医師は、前の病院で腸の腫れが引くのを待って内視鏡と言われて…続きをみる