きくち内科クリニック

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

きくち内科クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

糖尿病内分泌内科

分野

糖尿病内分泌内科

特色

糖尿病専門クリニックとして、「糖尿病患者に信頼され、安心していただける優しい医療」を提供するように努めている。病気の知識や病状をわかりやすく説明し、一人ひとりの病状にあったきめ細かい専門的な治療が可能である。下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎などのホルモン(内分泌)の病気の診断、治療や高脂血症、痛風の治療など幅広く行っている。

症例数

糖尿病の登録患者数は約1,200人。内訳は10%が食事療法のみ、40%が経口血糖降下薬、50%がインスリン治療である。患者が糖尿病の正しい知識を持ち、強い意識を持って自己管理できるように、医師、看護師、栄養士、薬剤師などのチームで糖尿病教育を積極的に行い、成果をあげている。開業医のメリットを生かした治療を心がけ、患者の生活環境、職業、心理状態、病態などを考慮した日常生活の中で実行できる具体的な指導を行っている

★インスリン治療はできるだけ入院せずに外来で導入している。頻回注射法が主流で、早期に開始すると、糖毒性が取れ、インスリン注射が中止できる場合が多い

★病診連携、診診連携を利用して、網膜症、腎症、心筋梗塞、脳梗塞など糖尿病の急性・慢性合併症治療も行っている

★患者中心の医療を目指して、ランチバイキングやハイキングなど、患者との院外の催しも盛んで、患者に好評である

★ホルモンの病気の登録患者数は200人。ホルモンの病気の診断は容易ではないが、わずかな手がかりをもとに診断している。治療により、劇的な改善が期待できる

★臨機応変の通院、待ち時間の短縮が可能。

医療設備

血糖・HbA1c測定器、超音波診断装置、血圧脈波検査、ホルター心電図、X線など。

所属スタッフ

菊池範行院長(日本糖尿病学会研修指導医・専門医、日本病態栄養学会評議員、日本内分泌学会専門医)、非常勤医1人、看護師6人、管理栄養士2人。

所属医師

菊池 範行 1954年生まれ 浜松医科大学卒、同大学院修了
  • セカンドオピニオン受入 △
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東海版」(ライフ企画 2011年4月)

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