東邦大学医療センター大橋病院

わたしが東京に住んでいたころ、お世話になりました。

生理不順で生理痛がひどく、色々ネットなどで調べた結果 ピルを飲むことで本来の避妊の目的だけでなく、4週間に1回必ず生理がやってくること、ひどい生理痛が軽減されること、量や期間もだいたいの場合軽減されることを知り、一度試してみたくて当時 別の科にかかっていたのですが、同じ日に予約を取れるようにしてもらって通院することにしました。

わたしの担当になった先生はややお年を召した男の方で、一通りどうしてかかることにしたのか、今までの月経周期などをたずねた後、ピルの処方の前に毎日基礎体温をつけるように言われ、基礎体温表を渡され、つけ方(毎日 同じ時刻に目が覚めたときに体温を測りつけること)をならいました。わたしは基礎体温表をつけるのは妊娠をしたい方のためだと思っていたのでちょっとめんくらいました。

当時はまだ学生で、毎日違う授業の開始時間だったり バイトもしていたりと、毎日同じ時間に起きることはありませんでした。
なので、日々同時刻に起きて体温を測るのはただめんどくさいとしか思えず、一方で 男性で若くない先生が勝手に20前後の女の子が避妊のためにピルをもらいに来たように解釈したのかな、とがっかりもしました。ですが、とりあえず言われたとおりつけ始めました。

通院は1ヶ月に1度程度でその基礎体温表を見せ、触診や体調を調べる感じでした。
数ヶ月たっても わたしの生理痛も不順も収まらず、ピルを処方してもらえるのは いつになるのだろうと考えていました。
しかし、半年位すると引越ししなくては行けなくて病院を変えなくては行けなくなり、変わった先の婦人科で今までのいきさつを話し、今までつけていた基礎体温表を見せると、わたしにはピルを飲んだほうがいいかもしれない、ということで最終的にそこの病院で処方してもらいました。

確かに基礎体温表をつけるのはとてもめんどうくさいし、患者に言われるまま薬を処方したほうが病院的にも収入はよくなるのだと思います。
だけど後々になって、自分の体のリズムを知ることはとても大切だと感じたし、なにより毎日規則的な生活をすることで(生理痛・不順は横に置いといて) 毎日眠る・起きるがスムーズになったり その他の体調がよくなったように感じます。
わたしがそうやって表をつけていたからこそ、別の病院に移ったときにも生理不順が生活習慣からきているのではないとその先生も判断されたのだろうし、今は最初に勧めてくれた先生を意地悪な方へとってしまって悪かったな、と思いました。


余談ですが、これからピルを飲もうと考えている方へ。
わたしはピルを飲んで 痛みや不順の問題は解決しましたが、ピルにも個人によって合う・合わないや、副作用があります。
飲んでから冷えのぼせのように顔ばかり暑く感じたり、眠りにくくなったり、感情的に高ぶっているように感じたこともありました。
それに対してのハーブを処方してもらって飲んだこともあります。
ピルはとっても便利なものですが、生活習慣を見直すことで問題が解決する場合もあると思います。
いろんな角度から自分の体を知って、ピルとうまく付き合うのがおすすめです☆

2008年10月20日投稿

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