ダイアコートクリーム0.05%ファイザー株式会社

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薬価

1gあたり18.5円ジェネリックを探す

剤形

白色のクリーム剤、(チューブ)ピンク色、(キャップ)ピンク色

シート記載

ダイアコートクリーム0.05% 0.5mg/g

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > 鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ジフロラゾン酢酸エステル

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

合成副腎皮質ホルモン剤で、炎症を抑える働きがあり、発赤、はれ、かゆみなどの症状を改善します。
通常、湿疹や皮膚炎、皮膚のかゆみ、虫さされなどの治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。皮膚感染症、寄生虫・けじらみなどによる皮膚症状、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、皮膚に潰瘍(ベーチェット病は除く)、熱傷・凍傷がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。

眼あるいは眼のまわりには使用しないでください。もしまちがって眼に入ったらすぐに水やぬるま湯で洗い流してください。

この薬を使用後にラップでおおうなど患部を密封しないでください。

使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く使用してください。2回分を一度に使用してはいけません。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、毛のう炎・せつ(毛穴の化膿)、皮膚萎縮(皮膚が薄くなる)、ステロイドざ瘡(にきび)、皮膚の刺激感、かゆみ、発疹、灼熱感、接触皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・水疱、毛穴に膿ができる、発疹 [皮膚細菌・真菌感染症]

・全身けん怠感、食欲不振、吐き気 [下垂体・副腎皮質系機能抑制]

・まぶしい、かすんで見える、視力低下 [後嚢白内障]

・激しい目の痛み、頭痛、吐き気 [緑内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2013年09月21日

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ダイアコートに関する医師Q&A

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、ファイザー株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ダイアコートクリーム0.05%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。