第42話 うつ病の僕でも真剣に診てくれた
[マンガで読む病院イイ話] 2010/07/16[金]
医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。


※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。
■ お寄せ頂いた口コミ
30歳位から、うつ病と真剣に向き合い始めた、僕。
今から2年位前、「死ぬんちゃうか?」という程の腹痛で、救急車も呼んでみたけど、救急隊員は「薬で痛みを散らすだけやから朝まで我慢して病院に行くべき」と、乗せてくれなかった。
朝まで我慢して、隣町の内科を受診。
でも、僕がうつ病としると、途端に表情が曇る。
その後も、何件か近隣の内科を回ったけど、どこもうつ病ときくと、表情が曇る。
どうやら、うつ病ときくと、信用してもらえない事が解った。
「こんなに、ものすごくハラ痛いのに」と、知人に相談したところ、「畑先生は真剣に聞いてくれるで」とのこと。
「近くだしまあ、ダメモトで行ってみるか」と行ったら、男前の先生。
美人の看護師(笑)。
僕が、うつ病と聞いても、真剣に診察してくれた。
畑先生にいきさつを話すと「うつ病でも死ぬほどハラ痛くなるよな」と笑顔。
「この人なら真剣に話を聞いてもらえる!」と心から安堵した。
今でも月イチで受診しています。
「本当に良い先生に出逢えて良かったなあ」と、毎月診察が楽しみです。
お悩みの方は、ググってみては?
ただ、一人ひとりに、時間をかけて診る先生だから、時間かかるのはご愛嬌ってことで。
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