[マンガで読む病院イイ話] 2010/11/12[金]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

幼児から大人まで◎ 話をよく聞いてくれ、説明が丁寧な女医さん
幼児から大人まで◎ 話をよく聞いてくれ、説明が丁寧な女医さん
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

息子が3歳の時に受診しました。
熱は36.2度、食欲はあまりないものの、元気がある状態でした。
しかし、咳・鼻を伴う風邪症状で、青っ鼻がひどかったんです。
その時、藤澤眼科クリニックの、近所の耳鼻咽喉科に通院していたのですが、風邪症状と共に、量の多い、真っ黄色の目やにがヒドく、そんな症状は初めてで心配しているところ、耳鼻咽喉科の先生に「念のため、眼科にも行っておいで」と背中を押してもらいました。
そして、藤澤眼科クリニックに受診・・・というのが経緯です。

受付の方達は、うるさいであろう子供にも、優しく接してくださり、検査室は広くて、とても綺麗なお花が飾られ、その奥の診療室のような所では、私が息子を心配する話に、よく耳を傾けてくださり、院長先生はもうこれ以上ないんじゃないか、というくらいの説明を下さいました。
隣にいらっしゃった看護師さんも、すごく優しく微笑み、付き添ってくれていました。

病名というか、どういう症状から、こういう現象が起こっているか、だからこういうお薬(目薬)を処方する・・・と説明してくださいました。
私が、この目薬の副作用などを心配すると、それについての安心できる具体的な説明、小さいこどもへの点眼の仕方を教えてくださいました。
目やには、目にバイ菌が入り、それを出そうとしているのであって、薬で、目やにを止めてしまうのは大丈夫なのか心配だという素人の心配話も、笑顔で聞いて下さいました。
それはそれは、丁寧な診察と説明でした。

「鼻は口以外に、目とも繋がっている」
うちの子の目やには、青っ鼻が目からも出てきている可能性があり、そういう事は小さいお子様にはよく見られるケースであるそうです。
「細菌性の鼻風邪による粘膜炎症」との見解で、目の粘膜炎症がひどくならないように、クラビット点眼液を処方され、菌の感染が目にも広がらないようにしよう、という内容でした。

他、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔、緑内障などの患者様にも対応できるよう、院内にレーザー光凝固装置を設置されています。
そして院長先生は、角膜移植・難治性角膜疾患を専門とされておられるようなので、高齢化が進む、芦屋市の住民にとって頼もしい眼科さんではないかと思います。
視能訓練士さんが常勤されており、斜視・弱視などの小児の視能回復訓練にも対応したり、コンタクトレンズの取扱もされておられるようです。


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