第54話 猫に噛まれた傷、詳しい説明に不安が解消されました。
[マンガで読む病院イイ話] 2011/01/14[金]
医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。


※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。
■ お寄せ頂いた口コミ
先日飼い猫(完全室内飼い)に、ひどく手を噛まれてしまいました。
興奮状態の猫に手を出したのが悪かったのですが、飼い猫だし、傷口は小さいから、と最初は自分で洗浄・消毒で済まそうと思いました。
が、あまりの痛さに、やはり心配になりこちらの病院へ。
診察して頂くと、やはり猫のひっかき傷や噛み傷は、かなりのばい菌が中に入っている可能性が高く、傷口は小さいけれど、中に深く菌やウィルスが入っていると大変な事になると、説明を受けました。
傷はかなり深く、処置も縫合されるほどになってしまいましたが、抗生物質を注射したり飲み薬も頂き、4日ほどで、相当回復しました。
が、最初の2日は熱も少し出て、やはり悪い菌が中に入っていたようでした。
看護士さんや先生に良く説明を受け、自分でする消毒のしかたも教わり、すぐに回復に向かいましたが、病院に来ていなかったら、どうなった事か・・・。
縫合も小さく、丁寧にして頂いたので、いわゆる”縫ったあと”のような傷も、目立ちません。
自宅で消毒できれば、と無駄に通院する必要もなく、それも助かりました。
先生は、何度も「聞きたいことや判らない事はありませんか?」と言ってくださって、とても安心して診察を受ける事が出来ました。
猫の噛み傷程度と、油断すると大変な事になりかねないと、身をもって知りましたが、良い外科に行く事が出来てよかったです。
車で行きましたが、病院の前の駐車スペースの他に、近くに専用駐車場もありました。
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