第69話 優しく症状を聞き出し、的確な診察、丁寧なアドバイスに感謝!
[マンガで読む病院イイ話] 2011/08/19[金]
医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。


※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。
■ お寄せ頂いた口コミ
小学校高学年の子どもが、登校前の集合場所で、鬼ごっこをしていて、転んで足を捻挫してしまいました。
先天性心疾患持ちのゆえ、日頃から運動をあまりしていないせいか、こういった転んだ際の痛がり方を見ると、親としても「ひょっとして、骨折?」と、思ってしまいました。
しばらく待っても、歩ける気配でなかったため、開院と同時に病院で診てもらい、その結果によって、学校に行くかどうか判断することにしました。
学校からも近く、以前診ていただいたこともある、長田整形外科に行きました。
先生は、子どもの目を見て、ゆっくりと話されます。
私の子どもの頃の記憶では、治療の恐怖感から、痛くても「痛くない」と言ってしまいがちですが、先生が「怖くないから、正直に言ってね」と、目が訴えておられる感じで、子どもも押される場所によって、痛いか痛くないかを正直に伝えていました。
先生が以前「神奈川県立こども医療センターに勤務していたんだよ」と、おっしゃっておられましたが、子どもから正直な症状を聞き出す様子に、多くのお子様の患者様と接してこられた先生だからこそ、お出来になることだな、と思いました。
診察の結果、ただの捻挫であることが判明しましたが、先生は「無理をするよりは、ゆっくり休んでもいいよ」と、アドバイスをくださいました。
結局、学校も近かったし、車だったので、遅刻で学校に行きました。
また、ただの捻挫とはいえ、痛みがひくまでには、少し日数がかかることを説明くださったので、焦ることなく待つことができました。
優しく症状を聞き出し、的確な診察をされ、丁寧なアドバイスをくださる先生に感謝です。
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