[マンガで読む病院イイ話] 2012/11/30[金]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

子宮筋腫・摘出を内視鏡下手術で
子宮筋腫・摘出を内視鏡下手術で
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

大きな子宮筋腫で、しかも一度手術経験があるため、癒着もどうなっているかわからないからと、地元の健診をしてくれた医師には「開腹以外にありえない」と言われました。
内視鏡手術の腕のいい先生にもそのように言われたら諦めようと思って、大学病院よりも手術数の多い四谷メディカルキューブを電話予約して受診。
内視鏡でやりましょうと言っていただけて感激しました。
私に関わる医師複数名・麻酔医師・看護師・栄養士の方々全員に挨拶されました。
入院前に貧血などの検査や治療をし、午後からの入院後に挨拶とおへそのクリーニング(オイルと綿棒できれいにする)をしました。
入院したら、当然ですがどんなに元気でも退院まで原則外出はできません(おやつ・パン・飲み物の自動販売機があります。売店は無し)
パジャマは持参でも有料(1000円)で借りても大丈夫です。
普段着ているものを着られるので、気分だけでもおうち感覚で良かったです。
お部屋は全て個室。
一番安いお部屋でもビジネスホテル、シングルの倍以上はありました。
最低で一泊3万円(シャワー・ウォシュレット付き)。
一番高いお部屋で一泊10万円(ユニットバス付)でした。
お部屋にあったものは、湯沸かしポット・ティーパック2個・小さな冷蔵庫・スリッパ・ガウン・ゴミ箱・ティッシュ・フェイスタオル2枚・バスタオル1枚・マイナスイオンドライヤー・薄型TV・インターネット用モニタ・ハンガー数本つきのクローゼット・ミニ金庫・壁時計・洗顔ユニット(お手洗いとは別に室内にありました)・引き出しもたくさん。
ホテルのようなデスクと椅子で紅茶やコーヒー、おやつを持参できました。
また、食事は院内レストランのミクニマンスールが作っているので、キレイで体に良さそうなフレンチでした。
塩味は控えめですが、お肉やお魚の焼き目が香ばしくて、本当においしくて毎食写真を撮って、インターネットにアップしていたくらいです。
食事は、術後翌日から食べることができ、シャワーは翌々日から浴びることが出来ました。
手術はおへそを中心に上下左右切られるのですが、一番大きなへそ下の傷で3cm以下でした。
へそ下の傷だけ体に吸収される糸で縫って下さっているので、抜糸も無し。
自然に吸収されるのを待ちました。
以前、別の病院で開腹手術をした時と比べても、傷の幅が狭く、気を遣って下さっているんだと思いました。
尿の管をつけているうちは、下着は紙おむつ(病院が準備、保険外有料)で対応されますので、特別なものは必要ありません。
お見舞いは、夜9時まで可能です。
1Fの守衛さんの前を通り、その後ナースセンターに連絡してドアを開けてもらわないと入れませんので、厳重で安心です。
大勢でお見舞いに来られた場合には応接室も自由に使えます。
近所にコンビニがあるので、来てくれる家族にお願いして買ってきてもらったことも。
私は、物音に敏感な方なのですが、ここの夜は本当に静かでした。
※手術後、回復室というICUのようなお部屋に入る予定だったのですが、状態が良かったので、入らず自分の部屋に戻ってきました。
なので、他の方と同じ空間で寝ることが無かったこともあるかもしれません。
入院は8日と言われていたのに、予定よりも傷を作らなくて済んだとのことで、6日で退院できました。
退院後1週間で外来受診です。
それまでの間、不安だったので痛み止めを処方してもらいましたが、痛くならなかったので、飲みませんでした。
入院時に生命保険に提出する診断書をお願いしておいたら、退院後1週間後の外来のときにはもう出来ていました!(1ヶ月以上かかる先生も多いので感激しました)
外来も入院も、2000円以上ならクレジットカードで会計できるので、大金を持ってくる必要もなく助かりました。


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