[マンガで読む病院イイ話] 2013/06/06[木]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

股関節置換手術の神様に出会えました(^v^)
長い間、股関節痛に悩まされ、体を左右に揺らしながら歩いていました。我慢の限界でした。
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

長い間、股関節痛に悩まされ、体を左右に揺らしながら歩いていました。
我慢の限界でした。
岡山の総合病院で股関節置換手術の予定がありましたが、術後の動作制限の多さに幻滅していました。
何かいい方法はないかと模索していると、インターネットの「股関節の広場」でこちらの先生を知りました。
ナビゲーションを使用した術後動作制限のない股関節置換手術、また、皮膚切開を小さくし切る筋肉を少なくする最小侵襲手術を知りました。
「こんなすごい手術があるのか」と感動しました。
先生にぜひ執刀していただきたいと強く希望し、受診しました。
先生の診察は、とてもやさしく丁寧でした。
日常生活の様子や股関節の可動域を調べ、レントゲンを撮った結果、末期の変形性股関節症と診断されました。
先生に直接会って手術に対する大きな自信と確かな実績を実感でき、私は迷いなく手術への決断ができました。
手術は大成功でした。
術後のレントゲン確認時、希望していた大きな骨頭が入っていて感動しました。
可動域も広がり股関節痛からも解放され、リハビリも順調に進み、18日で退院できました。
予想以上に動作制限のない生活が送れ、感謝の気持ちでいっぱいです。
正座や座礼、しゃがみこみ、階段の上り下りなどスムーズに行えます。
先生との出会いは私にとってとても幸運な出来事でした。
股関節を患っているひとりでも多くの患者さんに先生のすばらしい医療技術を知っていただきたいと思います。


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