[マンガで読む病院イイ話] 2013/11/08[金]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

完治の御礼
眩暈外来でお世話になっています
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

2013年10月に術後通院が終了しました。
私の場合は10数年くらい前から排便の時にいぼ痔が出て来ていました。
その後しばらくして指で押し込まないと引っ込まないようになりました。
痛みや出血は無かったのですが、便の形も変形してきて排便時はいつも不快でしたので、やっと病院に行く決心をして当病院に伺いました。
当病院のことは3軒隣の整骨院に通院しておりましたので存在は知っていましたが、さらにインターネットで評判を確認して診てもらう事を決めました。
また保険治療であることも決めた要因でした。
私の症状はかなり重症で、普通の人は手術時間は20分前後なのに私は1時間以上もかかりました。
先生も手術中フーフー言いながら手術されておりました。
手術開始してから分かったのですが、私の場合は肛門の奥に内痔核が多く隠れいて手術が終わる前に見せていただいたのですが、6~7個の痔核が切除されていました。
もっと早く、症状が重くならない内に診てもらえば良かったと今更ながら思います。
最初、病院に伺った時に驚いたのは、若い女性の患者さんが非常に多かった事です。
ある時は診察待ちの中で私だけ男でほか10名くらいは全て女性だった事もありました。
これも病院内の雰囲気や看護師さん達の対応の良さが評判を呼んでいるのでしょう。
更に術後における休日の診察などもしていただき、本当に患者思いの親切な対応で、私もずいぶん助かりました。
今後は再発防止のため起立排便法でトイレに座る時間を短くしていきたいと思います。
今回、根治まで導いていただいて先生には本当に感謝しております。
また、やさしい看護師さん達にも感謝しております。
これからもお尻の悩みで苦しんでいる人達に愛の手をよろしくお願します。


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