[マンガで読む病院イイ話] 2015/11/24[火]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

優しい方達ばかりでした
妊娠初期から32週までこちらの病院でお世話になりました…
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

妊娠初期から32週までこちらの病院でお世話になりました。
分娩の設備はないので、毎月の定期検診のみでした。
施設は昔ながらの木造の建物で、温かみのある造りです。
先生はお二人いらっしゃって、おじいちゃん先生とその息子の先生で、私はずっと息子の先生の方でした。
先生の人柄はとてもさっぱりしていて、厳しい感じや冷たい感じはいっさいなく、こっちも全然緊張しなくて済む感じです。
毎回、不安な事とか気になる事はないかと聞いてくれたり、些細な気になる事を話したらちゃんと説明して答えてくれます。
その説明も、これはこれぐらいだったら大丈夫だよとか、妊娠中の良し悪しの微妙なところまで答えてくれます。
風邪をひいた時や中期の胸焼けがひどいときは、飲んでも大丈夫なお薬を処方してくれて、妊婦でも飲んで大丈夫な薬があるのだと思って我慢することなく過ごせました。
看護師さん助産師さん達も温かい方々で、早いわね、あっという間ねと声をかけてくれます。
こちらの病院での検診が最後の日に、病院オリジナルの赤ちゃんが音楽聞きながら踊ってる様なキャラクターのハンカチを先生がくれて、これもって頑張ってねと言ってくださって嬉しかったです。
(この赤ちゃんのマークはトイレにも貼ってあって、先生のユーモアを感じます笑)
まだ出産はしていませんが、産まれたら子供をこの病院で診てもらいたいと思える病院です。


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