[マンガで読む病院イイ話] 2016/03/15[火]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

他院で断られた眼瞼下垂と白内障の手術に成功
進行した白内障に加え、ハードコンタクトレンズの長期間、長時間装用による眼瞼下垂を抱えていました…
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

進行した白内障に加え、ハードコンタクトレンズの長期間、長時間装用による眼瞼下垂を抱えていました。
眼瞼下垂は、都内の有名眼科でも大学病院でも「テントが張ったようになる」「とても人に会える目にはならない」と言われ、一方白内障は、私の住む県(関東の他県です)の最先端医療を標榜する眼科の院長から「あなたの目を引き受けるところはどこにもない」と断定され、いわば眼科難民状態でした。
Amazonで高田眼科の院長の著書を知り、拝読。
HPも拝見して、受診したところ、「大丈夫ですよ」と言われ、救われた気持ちになりました。
左右差が顕著な眼瞼下垂でしたが、差がないように手術してくださり、視界が広がりました。
手術前はころんだり、ぶつけたり、絶えず何かしらありましたが、視界が広がったおかげでそうしたことも起きなくなりました。
また白内障の手術は、白内障が固くなって核もできていたため、大変な手術だったと思いますが、院長は「やりがいがありましたよ」と微笑んでくださいました。
手術して約1ヶ月になりますが、進んだレンズを採用したこともあり、近くから遠くまで期待以上の視力を得ることができ、裸眼で不自由なく行動できています。
もともと強度の近視と乱視でしたので、これまでこれほど見える経験をしたことはありませんでした。
先進の技術やレンズを取り入れる進取の精神に富んでいること、すばらしい技術に加え、なによりもありがたいのは患者に寄り添う心です。
院長先生はじめ、スタッフ皆さん心遣いにあふれています。
住まいと離れているため、通院はほとんど1日がかりですが、その不便さをひいてもなおあまりあるありがたさです。
口コミなどに書き込みをしない者ですが、感激的な体験と感謝の気持ちを述べたく、筆を執りました。


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