[マンガで読む病院イイ話] 2016/04/27[水]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

子どもが、さまざまな症状をうったえたため、受診しました。
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

子どもが、脳脊髄液漏出症・脳脊髄液減少症の手術をしていただきました。
頭痛、吐き気、めまい、倦怠感、疲労感、難聴、複視、視力低下、手指のしびれ感、足のむくみ、肩凝り、起床時からの頭痛、低気圧からの頭痛、記憶障害などの症状が強く出始めたのが5年近く前でした。
子どもは今まで症状を伝えることが上手に出来なかった為に、病気を見逃してきたのですが、中学生になり症状を事細かく親に伝えてくれました。
その話を元にネットで検索し、症状が強くなってから1年後にこちらの病院を知り受診し、上記の病名を診断されました。
正直聞いたこともない病名・・・でした。
MRI、血液検査などをし、MRIを見せていただきましたが、髄液の漏れは微妙でした。
しかし、医師はそれを見逃しませんでした。
これは事例経験が多い医師だと思いました。
手術は脊椎に自家血を注入するのですが、脳からの神経が束になっている場所なので、医師にはかなり高度な技術が求められます。
3度手術をして頂き1年半はかかりましたが、現在は上記の症状が消失し、元気に通学しています。
また、手術の麻酔により知能が落ちる可能性もあるようですが、麻酔にも気を配ってくださったようで、IQの検査を別件で他の診療科でしたところ、日本人の平均値の知能指数でした。


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