[マンガで読む病院イイ話] 2017/01/17[火]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

予約不要。的確な指導。安心感。
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

うつ病で3年ほど通っていました。
初診だけ予約が必要ですが、それ以降は予約がいらないので、不安な時や疑問がある時、先生と話したい時にも通院しました。
人気があるクリニックなのか、時間を読み間違えると長時間待つこともあります。
そんな時には音楽を聴いたり読書や昼寝などをして割り切って時間を潰すことができる、ストレスを感じない待合室です。

先生はおひとりなので、いつでも同じ先生です。
わたしが先生とたまたまウマが合ったのか、他の方もそう感じているかどうかはわかりませんが、とにかくお話しすると安心できました。
とても真面目そうな先生ではありますが、その時々にこちらの状態をちゃんと見て、ユーモアを感じる会話ができました。

会社への病気の報告の仕方や休職の仕組み、自立支援医療の申請について、寛解してからのキャリアカウンセリングまで、先生にはたくさんのことを教えてもらいました。
先生ははげましてもくれますし、ひどい状態の時には合理的な提案もしてくれ、ただただ話を聞いてくれることもありました。

薬を服用することの大切さなど、押し付けがましくなく、丁寧に説明をしてくれます。
こちらのくだらない疑問に対しても丁寧に答えてくれます。

これだけ書くと、先生が病気を治してくれる完璧な人という風に感じられるかもしれませんが、病気を治すのは本人です。
ここの先生は、治すためにこちらが知らないことを教えてくれるひとです。

わたしが治療を通じて気がついたことは、患者自身が治す意思を持つことが必要ということ。
そのパートナーとして先生が存在するということ。
こちらの話を聴いてもらい、パートナーの話を聴き、時にはパートナーにあえてきびしいことを言われることがあっても信頼できる相手なら、かえって良い方に受け止めることができます。
セリエ新宿クリニックの先生は治療のためのパートナーとなりうる方だと思います。

たまたま通いやすい場所で予約がいらないクリニックというだけでネットで検索し、通いました。
結果とても良いクリニックに通院できて、わたしは本当にラッキーでした。


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