[ニュース プラズマローゲン株式会社:プレスリリース Powered by PR TIMES] 2013/07/23[火]

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プラズマローゲン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 永田仁)は、
アルツハイマー型認知症の予防や対策を目的としたサプリメントの開発に成功しました。

アルツハイマー型認知症は、早期に発見し、適切な対応をとれば病気の進行を遅らせることが可能です。

また、最近では世界の先端研究機関が研究開発のスピードを上げて取り組んでいますが、

今回ご紹介する「プラズマローゲン」という成分は、10年以上にわたる研究開発がされており、

研究成果として、「プラズマローゲン」は、アルツハイマー型認知症の予防、改善に抜本的効果の報告が

されております。

■アルツハイマー型認知症患者は増加の一途

超高齢化時代を迎え、65歳以上の約10%(約300万人)が認知症といわれています。

医師の診断の無い早期の認知症の患者も含めると、実態はさらに多くの認知症患者および、その家族の方々が

将来に多大な不安を抱えているのが実態です。

もう、決して他人事ではありません。今後大多数の日本人が認知症のリスクに対処していく必要があります。

アルツハイマー型認知病を予防するために、今できること。

■プラズマローゲン(バイオマーカー)検査

アルツハイマー型認知症のために独自研究開発されたバイオマーカーです。

従来、アルツハイマー型に代表される認知症検査は、

医師による問診形式のMMSE法(認知症テスト)が世界標準として用いられてきました。

しかし本人回答と医師の判断による検査であり、早期発見に至らないという難点がありました。

この難点を補う意味で、「血中プラズマローゲン量の測定による認知症のリスク検査」を行うことにより、

独自に未病段階での早期発見・予防が可能となりました。

現在、この検査は東京ミッドタウンクリニック他にて実施されております。

■プラズマローゲンとアルツハイマー型認知症の関係性について

プラズマローゲンは、人体のリン脂質の約18%を占めます。

特に、脳神経細胞、心筋、リンパ球、マクロファージ等に多く含まれます。

脳内に豊富に存在し、最近の研究で、細胞膜の流動性や細胞膜の融合による神経伝達物質放出など、

脳細胞の根元的な機能をコントロールしていることが分かってきました。

また、最近のアメリカの研究で、アルツハイマー型認知症では

脳と血液中のプラズマローゲンが低下していることも発見されました。

これにより、プラズマローゲンの欠乏とアルツハイマー型認知症の発症の間には、

強い相関関係が見い出されています。

いかに健康で元気に生きるか、

いかにより豊かな老後生活を迎えるかをテーマに、

今後の高齢化社会に貢献していくことが我々プラズマローゲン株式会社の使命です。

■会社概要

商号    :プラズマローゲン株式会社
代表者   :代表取締役社長 永田 仁
本社住所  :東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー6F
設立    :2012年3月22日
ホームページ:http://plasmalogen.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先

●商品に対するお問い合わせ:エヌ・ケー・シー株式会社
              (http://www.plasmalogen-eshop.com/

●バイオマーカー検査:東京ミッドタウンクリニック
            (http://www.tokyomidtown-mc.jp/

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