国立精神・神経医療研究センター病院

診療科目

精神科神経内科消化器科循環器科小児科外科脳神経外科放射線科心療内科リハビリテーション科麻酔科歯科 /消化器内科/循環器内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 17:15
8:30 - 17:15
8:30 - 17:15
8:30 - 17:15
8:30 - 17:15

午前:月火水木金(科目毎時間・曜日あり・予約制)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29〜1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.ncnp.go.jp/
アクセス 西武鉄道拝島線萩山から徒歩7分
駐車場 有料:253台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・ほとんどの日の午後の早め
・火曜の午後
・小児神経科: 月曜~金曜の午後
・神経内科と精神科と小児科: 火曜の午後
・神経内科: 火曜の午後
・精神科: 月・金曜の午前
混み具合
・曜日や時間帯であまり差はない
・常にとても混んでいる ※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、MRI、PET、SPECT、マルチスライスCT
病床数 一般病床(266)、精神病床(208) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 障害者施設病棟(166)、精神科救急病棟(35) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語
初診時にかかる
特別料金
5,250円 ※「病床数が200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金

国立精神・神経医療研究センター病院の院長/関係者様へ

写真掲載、お知らせ掲載を希望される場合下記よりお問い合わせください。お知らせ掲載は、メールで投稿ができる、便利な機能です。

写真・お知らせ掲載に関するお問い合わせ

国立精神・神経医療研究センター病院の院長/関係者様へ
病院情報の誤りのご連絡は病院情報変更フォームをご利用下さい。
※よろしければ口コミウィジェットをご活用下さい

ストリートビュー

拡大・縮小

アクセス

最寄駅からの所要時間

西武鉄道拝島線萩山から徒歩7分

近隣の駅からの距離

  • 萩山(西武多摩湖線)から0.53km
  • 萩山(西武拝島線)から0.53km
  • 青梅街道(西武多摩湖線)から0.57km

国立精神・神経医療研究センター病院の最新口コミ(15件)

口コミをもっと見る

専門外来、予防接種、各種療法など

}

専門外来

薬物依存症専門外来/物忘れ専門外来

予防接種

三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
ポリオ
麻疹
風疹
インフルエンザ
肺炎球菌感染症
子宮頸がん(HPV)

各種療法

作業療法
精神科作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

神経科デイケア・ナイトケアサービス
神経科デイケアサービス
神経科ナイトケアサービス

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
障害児(者)リハビリ
歯科口腔2

医療機器

血管連続撮影装置
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
ポジトロンCT(PET)
NMR-CT(MRI)
ガンマカメラ
超音波診断装置
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
人工呼吸器
除細動器
MEG

治療実績

疾患種別 病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
神経系疾患 脳腫瘍 15 - 15 - -
脳脊髄の感染を伴う炎症 10 - 10 - -
パーキンソン病 103 18 85 4位 14位
基底核等の変性疾患 60 - 60 2位 4位
不随意運動 12 12 - 2位 11位
水頭症 13 - 13 16位 -
てんかん 539 47 492 1位 2位
耳鼻咽喉科系疾患 睡眠時無呼吸 168 - 168 10位 -
呼吸器系疾患 呼吸不全(その他) 11 - 11 33位 -
筋骨格系疾患 脳性麻痺 25 - 25 3位 29位
全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 83 - 83 19位 -
皮膚・皮下組織の疾患 母斑、母斑症 16 - 16 12位 -
内分泌・栄養・代謝に関する疾患 代謝性疾患(糖尿病を除く。) 66 - 66 1位 3位
代謝障害(その他) 31 - 31 3位 16位
新生児疾患、先天性奇形 脳、脊髄の先天異常 42 - 42 2位 8位

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

国立精神・神経医療研究センター病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 リハビリテーション科
特色 当院は精神・神経に関する専門病院であり、関連各科(精神科・神経内科・小児神経科・脳外科など)による包括的なアプローチの一部としてリハビリテーションを行っている。センター内に神経研究所・精神保健研究所を擁し、研究成果の臨床応用を目指している。
症例数 09年度の新規リハビリテーション処方数は入院・外来合わせて1,269件(筋疾患27%、パーキンソン病関連疾患26%、その他の変性疾患9%、小児神経疾患10%)であった。精神疾患に合併する様々な身体機能障害に対する対応件数も増加している。身体機能の維持・回復、日常生活動作の工夫、環境整備、福祉機器の紹介、就労に向けての情報提供など全病期を通じてそれぞれのニーズに対応している。当院に特徴的な分野として、神経筋疾患に対する呼吸理学療法、補装具・特殊車椅子の選定、コミュニケーション機器の導入、嚥下障害の評価などがある。パーキンソン病に対して08年からリーシルバーマン音声治療(LSVT-LOUD)、10年から運動療法(同BIG)を開始した。少数だが、当院かかりつけ患者や精神科患者の合併症に対して身障リハ目的入院を受け入れている。
医療設備 CT、MRI、SPECT、MEGなど神経・筋疾患についての検査設備が整っている。リハビリテーション科としては、歩行圧分布測定システム、ダイナミック平衡機能測定装置、3次元動作解析装置、筋力測定訓練装置、免荷式トレッドミル、音響分析装置、PC特殊入力スイッチなど。
所属スタッフ 医師は小林庸子医長、前野崇医員の常勤医2人と非常勤医1人:櫻井とし子医師。リハビリテーション科所属スタッフは、理学療法士常勤10人・非常勤1人、作業療法士常勤8人、言語聴覚士常勤3人。精神科リハビリテーション部門の常勤医師1人、常勤作業療法士7人と一部共同で診療している。
所属医師 小林 庸子  1959年生まれ 群馬大学医学部卒
前野 崇  1972年生まれ  東京大学大学院修了
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

名医の推薦分野をもっと見る

実力医

複数の有名専門医(※)の間で、特にがんの外科的治療中心に「自分や家族がかかりたい」と推薦された医師が所属しています。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

大槻泰介(おおつきたいすけ)| 手術部長・脳神経外科部長(てんかん)

1952年さいたま市生まれ。
私立武蔵高校卒。
79年東北大学医学部卒。
同大学脳神経外科入局。
85年同大学院修了。
86年国立療養所宮城病院脳神経外科医長。
90年東北大学医学部脳神経外科非常勤講師。
98年(財)広南会広南病院脳神経外科副部長。
同年国立精神・神経センター武蔵病院手術部長。

専属学会・資格 日本てんかん学会(評議員・臨床専門医)、日本脳神経外科学会(学術評議員・専門医)、日本てんかん外科学会(世話人)、日本定位機能神経外科学会(理事)、日本臨床神経生理学会、日本神経学会、日本小児神経学会、日本精神神経学会、日本神経科学会、アメリカ脳神経外科学会、医学博士。
著者・編集者・論文 「難治性てんかんの外科治療:プラクティカル・ガイドブック」「脳神経外科・専門医にきく最新の臨床」「脳神経外科学大系」「小児神経学講義」(いずれも編集・分担執筆)など。英文論文73編、和文論文94編(筆頭以外も含む)。

実績

累積手術数 てんかん外科手術461例{側頭葉てんかん147例、大脳皮質てんかん100例、乳幼児難治てんかん(大脳半球離断・多葉離断・脳梁離断)61例、頭蓋内電極留置術147例、その他6例}、機能的脳外科手術(パーキンソン病・不随意運動症・難治性疼痛)90例、脳腫瘍(定位的生検を含む)115例、脳血管障害(脳動脈瘤クリッピング・AVM摘出)123例(過去20年間)。
年間執刀数 てんかん外科手術58例:側頭葉てんかん19例、大脳皮質てんかん13例、乳幼児難治てんかん(大脳半球離断・多葉離断・脳梁離断)12例、頭蓋内電極留置術14例(最近3年間の平均)。
診察に際して
心がけている点
①正確な情報を分かりやすく伝える②患者さん・ご家族のメンタルな状態に気を配る。
手術に際して
心がけている点
①発作を完全に止め、かつ障害を出さない手術を行う②困難な手術は術前にイメージシミュレーションを繰り返し、頭の中で手術をすませておく。

組織

科の特色 MEG、PET、SPECTなどの高度検査機器が充実している。小児は小児神経科、成人は神経精神科と連携し、てんかんの包括医療を行っている。基本方針は、脳機能画像検査を基にてんかんの原因病変を見つけ出し、それを切除することで、新たな神経障害を起こすことなくてんかん発作を完治させる「てんかんの根治手術」を目指す。
科の症例数・治療・成績 脳神経外科におけるてんかんの外来新患は平均で年間約140人、入院は年間約115人。紹介は全国からあり、てんかんの手術件数は全国でも有数。最近、小児・乳幼児の割合が増加している(約6割)。治療成績は、術後に発作が完全に消失する割合は、海馬萎縮や腫瘍性病変を伴う症例では8~9割、皮質形成異常・瘢痕脳回で6~8割。半球性病変(片側巨脳症・スタージウエーバー)で約7割。合併症は成人・学童で1%以下、乳幼児は3%以下である。患者満足度調査では約9割が満足となっている。てんかんの外科治療の目的は、成人では就労と生活の自立、小児では発達・学習の改善。そのためには障害なく発作が完治することが重要だが、術後に良好な生活の質(QOL)を得るには、同時に記憶、気分、学習、発達などへのケアも大切と考えている。

素顔

名医の条件 患者さんのために、手術という戦いに常に勝ち続けること。
趣味 ラブラドール、山登り。
特技 見知らぬ土地への旅行。
私の健康法 スポーツクラブでウオーキング。
もし医師でなかったら 海外ボランティア。

「実力医の履歴書 外科系III版」(ライフ企画 2011年1月)

国立精神・神経医療研究センター病院を見ている方は、他にこんな病院を見ています

国立精神・神経医療研究センター病院の近くにある病院

カテゴリから病院を探す

おすすめの記事

インフォメーション

病院情報について
病院情報は、QLifeおよび株式会社ウェルネスの独自収集情報、各都道府県の公開情報、医療機関からの情報提供に基づくもので、内容を完全に保証するものではありません。 受診の際は必要に応じ、診療内容、予約の要不要など、直接医療機関にお問い合わせください。 当サービスの利用により生じた損害についてQLifeおよび株式会社ウェルネスは賠償の責任を一切負いません。
口コミについて
口コミは、受診など、医療機関との実際の関係を持った第三者の主観によるもので、法人としてのQLifeの見解を示すものではありません。 あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。