国立国際医療研究センター病院

診療科目

内科精神科神経内科呼吸器科消化器科循環器科小児科外科整形外科形成外科脳神経外科呼吸器外科心臓血管外科小児外科皮膚科泌尿器科産科婦人科眼科耳鼻咽喉科放射線科アレルギー科心療内科リウマチ科リハビリテーション科麻酔科歯科歯科口腔外科 /放射線診断科/放射線治療科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/腎臓内科/血液内科/糖尿病内分泌・代謝内科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり/予約制)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
公式サイト http://www.hosp.ncgm.go.jp/
アクセス 都営地下鉄大江戸線若松河田駅から徒歩5分
駐車場 有料:186台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、JCB、AMEX、J-Debit、DINERS、DISCOVER、銀聯 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、陣痛、分娩、回復室(LDR)、放射線治療室
病床数 一般病床(699)、精神病床(38)、結核病床(40)、感染症病床(4) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 インドネシア語・マレー語、スペイン語、タイ語、ネパール語、ビルマ語、ヒンディー語、フィリピン語、フランス語、ベトナム語、ペルシヤ語、ポルトガル語、モンゴル語、ロシア語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語
電話・
オンライン診療
再診のみ対応
呼吸器内科、消化器内科(消化管)、消化器内科(肝臓)、循環器内科、腎臓内科、神経内科、小児科、精神科、心療内科、糖尿病内分泌代謝科、膠原病科、血液内科、食道胃外科、大腸肛門外科、肝胆膵外科、乳腺内分泌外科、乳腺腫瘍内科、胸部外科、心臓血管外科、脳神経外科、産婦人科、整形外科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、形成外科、歯科口腔外科、泌尿器科、麻酔科、緩和ケア科、ACC、総合感染症科、総合診療科

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各種療法、救急・災害対策医療、リハビリなど

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各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ受入れ
救命救急センター

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ
運動器リハビリ
呼吸器リハビリ
心大血管疾患リハビリ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
関節鏡
胸腔鏡
血管連続撮影装置
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
ポジトロンCT(PET)
NMR-CT(MRI)
PET/CT
骨塩量測定装置
RI診断装置
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
体外衝撃波結石粉砕装置(ESWL)
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
連続携行式腹膜透析(CAPD)
心電図モニター
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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 660.7人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 1812.5人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 12.7日
精神 25.8日
結核 68.1日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
脳腫瘍 43 15 28 35位 -
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 13 13 - 25位 -
未破裂脳動脈瘤 31 - 31 39位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 102 24 78 14位 -
脳梗塞 189 20 169 35位 -
脳卒中の続発症 11 11 - 23位 -
脳血管障害 10 - 10 - -
脳脊髄の感染を伴う炎症 41 - 41 11位 -
てんかん 93 - 93 21位 -
脳の障害(その他) 11 - 11 24位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
白内障、水晶体の疾患 597 597 - 22位 -
網膜剥離 17 17 - 32位 -
糖尿病性増殖性網膜症 10 10 - 34位 -
黄斑、後極変性 21 21 - 36位 -
緑内障 52 52 - 17位 -
硝子体疾患 12 12 - 31位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
頭頸部悪性腫瘍 18 18 - 31位 -
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 27 27 - 24位 -
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 39 12 27 49位 -
睡眠時無呼吸 15 15 - - -
声帯麻痺 20 20 - 2位 3位
声帯の疾患(その他) 20 20 - 14位 41位
顔面神経障害 21 - 21 27位 -
前庭機能障害 57 - 57 19位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
呼吸器系の良性腫瘍 13 13 - 10位 43位
肺の悪性腫瘍 587 108 479 20位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 16 - 16 20位 -
肺炎等 353 12 341 7位 -
誤嚥性肺炎 174 14 160 11位 -
慢性閉塞性肺疾患 51 - 51 8位 -
気道出血(その他) 12 - 12 3位 38位
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 43 14 29 4位 26位
呼吸器のアスペルギルス症 24 - 24 4位 12位
気胸 51 28 23 25位 -
気管支拡張症 12 - 12 5位 12位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 48 48 - 50位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 499 181 318 34位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 12 - 12 16位 -
頻脈性不整脈 53 24 29 - -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 60 30 30 24位 -
心不全 291 31 260 17位 -
高血圧性疾患 11 - 11 27位 -
解離性大動脈瘤 29 17 12 22位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 33 33 - 29位 -
閉塞性動脈疾患 85 66 19 37位 -
静脈・リンパ管疾患 17 17 - 37位 -
肺塞栓症 22 - 22 12位 33位
徐脈性不整脈 66 66 - 29位 -
その他の循環器の障害 12 - 12 16位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 162 62 100 17位 -
胃の悪性腫瘍 305 164 141 13位 -
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 22 - 22 23位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 244 143 101 28位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 100 55 45 44位 -
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 189 125 64 24位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 65 46 19 21位 -
膵臓、脾臓の腫瘍 147 70 77 26位 -
胃の良性腫瘍 42 26 16 8位 27位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 415 304 111 24位 -
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 124 33 91 13位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 159 61 98 8位 29位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 78 64 14 4位 44位
虫垂炎 135 77 58 12位 -
鼠径ヘルニア 129 129 - 24位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 22 22 - 30位 -
クローン病等 10 - 10 25位 -
潰瘍性大腸炎 13 - 13 31位 -
虚血性腸炎 27 - 27 35位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 126 34 92 27位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 36 - 36 8位 11位
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 12 - 12 22位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 71 40 31 20位 -
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 33 33 - 40位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 79 65 14 33位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 144 119 25 35位 -
急性膵炎 45 - 45 16位 -
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 39 13 26 31位 -
その他の消化管の障害 31 - 31 9位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
皮膚の良性新生物 16 16 - 33位 -
褥瘡潰瘍 13 - 13 4位 13位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
乳房の悪性腫瘍 122 106 16 41位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
腎腫瘍 38 26 12 23位 -
後腹膜疾患 50 31 19 3位 8位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 24 - 24 33位 -
膀胱腫瘍 122 101 21 33位 -
前立腺の悪性腫瘍 253 69 184 22位 -
上部尿路疾患 86 86 - 30位 -
下部尿路疾患 11 11 - 35位 -
前立腺肥大症等 18 18 - 45位 -
男性生殖器疾患 11 - 11 - -
ネフローゼ症候群 11 - 11 41位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 205 63 142 23位 -
急性腎不全 38 - 38 7位 42位
腎臓または尿路の感染症 199 - 199 4位 -
水腎症等 23 23 - 31位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 63 24 39 34位 -
子宮頸・体部の悪性腫瘍 118 49 69 39位 -
子宮の良性腫瘍 116 116 - 25位 -
卵巣の良性腫瘍 72 72 - 24位 -
子宮内膜症 27 27 - 24位 -
子宮・子宮附属器の炎症性疾患 17 - 17 7位 40位
卵巣・卵管・広間膜の非炎症性疾患 22 11 11 1位 4位
異所性妊娠(子宮外妊娠) 19 19 - 11位 -
妊娠早期の出血 12 - 12 17位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 13 13 - 18位 -
早産、切迫早産 40 14 26 24位 -
胎児及び胎児付属物の異常 83 73 10 19位 -
女性性器のポリープ 21 21 - 37位 -
分娩の異常 24 24 - 30位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
急性白血病 64 53 11 18位 -
ホジキン病 10 - 10 10位 -
非ホジキンリンパ腫 170 59 111 26位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 12 - 12 36位 -
骨髄異形成症候群 14 14 - 46位 -
白血球疾患(その他) 14 - 14 15位 -
貧血(その他) 40 29 11 8位 34位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 296 28 268 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 303 70 233 1位 4位
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 26 15 11 20位 -
胸郭・横隔膜損傷 10 - 10 6位 -
肺・胸部気管・気管支損傷 12 - 12 8位 -
四肢筋腱損傷 17 - 17 43位 -
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 56 27 29 21位 -
鎖骨・肩甲骨の骨折 13 13 - - -
肩関節周辺の骨折・脱臼 10 10 - - -
肘関節周辺の骨折・脱臼 11 11 - - -
前腕の骨折 29 29 - - -
股関節・大腿近位の骨折 101 89 12 25位 -
下腿足関節周辺の骨折 25 25 - 7位 -
頸椎頸髄損傷 29 - 29 3位 29位
骨盤損傷 21 - 21 9位 -
詳細不明の損傷等 56 - 56 5位 21位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 東京都 全国
手術・処置等の合併症 99 81 18 19位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

国立国際医療研究センター病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 呼吸器内科
特色 当センターは国際医療協力、国際的感染症に対応すべく高度総合医療を実践する国立高度専門医療センターとしての役割を担っている。呼吸器内科はその一部門として、呼吸器領域のすべての疾患の診療が可能であり、どんな症状でもいつでも対応できる体制を整えている。患者数の多い気管支喘息、肺癌、肺炎をはじめ、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、びまん性肺疾患、他の施設では診療が難しい結核に至るまで、幅広い診療を行っている。
症例数 09年度における当科の入院患者数は年間1,752人、1日平均111.7人であり、その内訳は肺腫瘍32.8%、呼吸器感染症15.5%、肺抗酸菌症19%、アレルギー免疫疾患8.1%、閉塞性肺疾患8.3%、拘束性肺疾患5.2%、胸膜疾患2.9%などとなっている。結核病棟(定床40床)を有するため、「結核も疑わしい」として紹介される患者も多く、迅速かつ的確な診断と治療を進めている

気管支喘息=外来患者数は約600人であり、吸入ステロイド薬を使用している患者が90%以上を占めている。喘息の良好なコントロール、QOL(生活の質)の向上を目指しているだけでなく、生活習慣と喘息コントロールに関する臨床研究も行っている。09年度の入院患者数は95人で、地域医療機関との連携を基盤とした患者教育・資料管理システムの構築を目指している

肺炎、肺真菌症=高齢者社会の到来とともに肺炎の入院患者数(09年度203人)は増えているが、ガイドラインに基づいた治療を実践し、耳鼻咽喉科・リハビリ科との共同による速やかな対応と退院を目指している。肺アスペルギルス症の患者(09年度35人)が多く、新規抗菌薬による治療の他、呼吸器外科との連携による外科療法にも力を入れている

結核症=近隣の結核医療施設の閉鎖・減床により当科の果たす役割は大きい(入院は09年度196人)。悪性腫瘍、エイズ、透析などの合併症を有する排菌患者を診療できる施設としての重要性は高く、さらに結核性髄膜炎、骨関節結核などの肺外結核に対しても適切な治療が可能である。非結核性抗酸菌症は入院患者(09年度74人)が増えており、適切な抗菌療法の実施だけでなく、栄養療法にも積極的に取り組んでいる

慢性閉塞性肺疾患(COPD)=喫煙による生活習慣病の一つと考えられ、禁煙指導、薬物療法のほか、包括的呼吸リハビリや栄養療法も積極的に実施している。急性憎悪に対する対応、在宅酸素療法(HOT)、在宅人工呼吸も通常の診療として行っている。COPDによる入院患者数は09年度で97人、HOT施行患者は約100人である

びまん性肺疾患=間質性肺炎(09年度66人)等のびまん性肺疾患に対して、気管支肺胞洗浄、経気管支および外科的肺生検を実施し、正確な診断とそれに応じた適切な治療の提供を実現している。ARDS(成人呼吸窮迫症候群)や、間質性肺炎の急性憎悪には、従来の治療に加え血液浄化療法などの最新の治療法を取り入れている

新興肺感染症=国際疾病センターと共同し、海外の協力施設で高病原性鳥インフルエンザの診療に携わり、新型インフルエンザ肺炎の治療法の開発を進めている

肺癌=09年度の肺癌の入院患者は延べ566人(非小細胞肺癌84%、小細胞肺癌15%;新患は170人)で、病期別ではIIIB期40%、IV期28%であった。他のがん専門病院と比べて遜色ない成績をあげている。
医療設備 CT3台、64列CT、MRI、RI、PET、PET-CT、気管支鏡、胸腔鏡(局麻下および全麻下)、リニアック、マイクロトロン、定位放射線療法、IMRT、気管支腔内照射など。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東京都版」(ライフ企画 2011年11月)

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