埼玉精神神経センター

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 12:00 13:00 - 17:00
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午前:月火水木金土(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

午後:月火水木金土(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://www.saitama-ni.com/
アクセス JR埼京線北与野駅から徒歩20分
駐車場 有料:89台
高度医療機器 MRI、マルチスライスCT
病床数 一般病床(116)、精神病床(243) ※カッコの中は病床数です。
病棟別病床数 特殊疾患療養病棟(96)、精神科救急病棟(48)、精神科急性期治療病棟(60)、精神科療養病棟(91) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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専門医

リハビリテーション科専門医(1) / 口腔外科専門医(1.2) / 放射線科専門医(0.1) / 歯周病専門医(0.1) / 皮膚科専門医(0.2) / 神経内科専門医(6.3) / 精神科専門医(9.5) / 総合内科専門医(2) / 老年病専門医(3) ※カッコの中は専門医の人数です。

健診・人間ドック、専門外来、予防接種など

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健康診査、人間ドック、健康相談

健康診査を実施している
健康相談を実施していない

専門外来

専門外来あり(医療法に基づき/広告が可能な患者特性や治療方法に限る)/物忘れ外来 頭痛外来

予防接種

インフルエンザ
成人の肺炎球菌感染症

各種療法

精神科作業療法
理学療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

神経科デイケア・ナイトケアサービス
訪問診療
デイケアサービス(通所リハビリ)
デイサービス(通所介護)
訪問看護
在宅(居宅)介護支援センター
地域包括支援センター
ショートステイ
特別養護老人ホーム

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(III)
運動器リハビリ(I)
歯科口腔2

医療機器

高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
NMR-CT(MRI)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
ホルター心電計
呼吸機能検査
人工呼吸器
除細動器
MRA
骨密度
脳波計
筋電計
誘発電位計

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 286人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 277人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 88日
精神 124日

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 精神科
特色 精神科救急病棟(50床)、急性期病棟(60床)を有しているだけでなく、身体ケア病棟(43床)があり、合併症治療も可能である。精神科病床数は229床。
症例数 外来新患数:10年は1,042人であり、救急・急性期病棟の入院者数は月40~70人程度である。埼玉県の緊急救急患者を受け入れていることもあり、救急・急性期病棟の入院患者は興奮状態の統合失調症の患者や双極性障害の躁状態の患者、あるいは希死念慮の強いうつ病患者等が多いが、神経症圏の患者も入院している

★外来患者は毎月増加しており、軽症の統合失調症や気分障害、パニック障害その他神経症圏の患者が増えている

★MRIおよびMRAやヘリカルCT、テレビレントゲン、エコー、脳波計、筋電計、各種誘発電位計、24時間血圧測定装置等の高度検査機器の他、重傷合併症患者にも対応できるよう、心肺監視装置や人工呼吸器等の高度医療に対応できる入院設備を有している

★治療範囲は統合失調症、双極性障害、気分障害、脳器質性疾患、認知症疾患から神経症領域まで幅広く、薬物療法、精神療法の他、作業療法、社会生活技能訓練、レクリエーション療法などを作業療法士、精神保健福祉士、看護師が医師とチームを組んで行っている

★症状精神病や身体合併症、脳器質性疾患の患者は一般に考えられているより数が多く、見逃されていることを考慮して、精神科来院患者でも十分な検査を行い、疾患の見落としがないようにしている

★新築された救急病棟50床のうち26床が個室で、一部屋4床の大部屋が6室ある。各ベッドはカーテンで仕切られ、プライバシーが守られるよう配慮されている。その他急性期病棟が計60床、療養病棟が計76床、身体ケア病棟が43床ある。すべて男女混合病棟である。閉鎖病棟でも可能な限りの開放的処置が取られていて、外出している患者の方が遙かに多い。また特別養護老人ホームが敷地内に併設されていて、寝たきりとなった老人も受け入れることが可能である

★99年よりデイケアが開設されている。料理教室、社会生活技能訓練、レクリエーション等、かなり活発である。ナイトケアも行われており終日利用する患者も多い

★精神科訪問看護もあり、何らかの理由で来院できなくなった患者さんや、頻回に訪問を要する状態の患者さんを在宅で支援しており、家族からはさらに拡大して欲しいとの要望が出ている

★再来診察では患者数が多く、一人ひとりの診察になかなか時間がとれないことが多いのが現実だが、新患として訪れる患者さんには、その日の新患担当医が常に2~3人配置されていて、十分な時間をかけて診察できる体制が整っている。また患者・医師関係を重視しており外来は主治医制である

★身体合併症等の重症患者も多いことから、看護やメディカルスタッフの教育にも力を入れており、院内での症例検討会や発表会、勉強会が毎月定期的に行われている

★急性期の患者は可能な限り早期の治療と社会参加を、慢性期の患者は治療の継続と社会復帰が可能となるよう、ケースワーカー等メディカルスタッフと医師でチーム医療を行っている

★医療安全対策委員会、褥創委員会、隔離拘束委員会等の各種委員会が定期的に行われており、常に問題点を現場にフィードバックさせている。
医療設備 MRI・MRA、ヘリカルCT、TV-レントゲン、エコー、脳波、筋電図、各種誘発電位、24時間血圧計、血液ガス測定装置等の検査機器。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 埼玉県」(ライフ企画 2012年11月)

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