診療科目

内科精神科神経科心療内科歯科

診療時間

午前 午後 その他
9:30 - 12:00 13:00 - 17:00
9:30 - 12:00 13:00 - 17:00
9:30 - 12:00 13:00 - 17:00
9:30 - 12:00 13:00 - 17:00
9:30 - 12:00 13:00 - 17:00

午前:月火水木金(科目毎曜日あり)

午後:月火水木金(科目毎曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/30〜1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - - -
公式サイト http://www.hokujin.or.jp/ishibashi/
アクセス JR函館本線小樽駅からバス5分
駐車場 無料:5台
病床数 精神病床(384) ※カッコの中は病床数です。

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JR函館本線小樽駅からバス5分

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専門医

精神科専門医(4) ※カッコの中は専門医の人数です。

専門外来、予防接種、各種療法など

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専門外来

もの忘れ専門外来/児童・思春期専門外来/発達障害(自閉症/学習障害等)専門外来/老人性認知症専門外来/神経症性障害(不安障害・強迫性障害・パニック障害等)専門外来/森田療法外来

予防接種

インフルエンザ

各種療法

精神科作業療法

介護・福祉、他院外サービス等

神経科デイケアサービス

医療機器

内視鏡
超音波診断装置
X線テレビ装置
除細動器

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 354.5人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 115.3人/日
平均在院日数※2016年1月〜3月 精神 336日

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 精神科
特色 ★当院は北海道では最初の民間の精神科病院(384床)であり、創立は1934年(昭和9年)。当初より精神保健福祉士や作業療法士の育成に力をそそいできており、北海道の精神医療のパイオニアでリーダーである。札幌市にも同法人の旭山病院(390床)の精神科病院を有する。病院の理念は「地域から寄せられた信頼と伝統を大切に、安らぎと社会復帰を志向する場を提供する」であり、小樽市民や後志地区の住民からの信頼は高く、精神科関係では「初期相談」から「治療困難例」まで、ほぼ広く患者を受け入れている

★アルコール・薬物関連医療、ストレスケア(うつ病、思春期中心)医療、精神科急性期医療、認知症医療等で地域ニーズに応えるべく病棟の機能分化を進め、専門医療の向上に力をそそいでいる。アルコール・薬物医療では共同住居(木蓮荘)を運営し、自助グループ(断酒会、AA、GAなど)の育成を行っている。外来患者の治療会である「石橋病院潮会」では元旦の雑煮会、1泊研修会、春秋のソフトボール大会、年末大例会など各種の行事を本人、家族、医療行政関係者の参加で開催しており、互いの理解と自立のために効果が高い

★「地域で一貫した継続した医療を提供する」目的で管内医療機関(精神科)や道立保健所、町村保健師との連携で、小樽後志アルコール・薬物専門部会(例会名:アルコール・薬物研究会)を年数回開催している。最近では高齢者、重複障害者、難治例対策に力をそそいでいる。これが近年の精神障害者支援事業のモデルとなっている。
症例数 外来診療=地方都市型病院のため外来新患者数は年間400~500人であり、1日平均外来者数は100人以上、デイケアは1日平均人数30人弱で短期入院、早期社会復帰を目指している。初診・再診はすべて予約制である

入院部門=アルコール・薬物依存症治療病棟(60床)、ストレスケア病棟(43床)、社会復帰病棟、内科合併症病棟、認知症病棟、精神科病棟(男女別)など7病棟であり、それぞれ機能分化している。最近はうつ病を中心とするストレスケア病棟の必要性が高まっており、個室、2人室を各1室ずつ有している

治療=上記7病棟にはそれぞれ専任のスタッフが配属されており、多職種による多面的な治療サービスの提供に努めている。入院相談は精神保健福祉士(PSW)が専門に行っており、医師との連携のもと外来受診日、受診時間などの調節や時間を予約しての悩み事の相談支援も行っている。入院後は内科医およびOT(作業療法士)等による身体ケアを含めた対応が可能となっている。また、管理栄養士による疾患別栄養指導は本人のみならず家族も対象にしている。薬剤師による服薬指導も充実している。退院が近づくと退院前訪問看護を看護師、精神保健福祉士、OT等で行い、スムーズな退院生活が可能な準備をしている。退院後のアフターケアとしても継続した訪問看護を多職種のメンバーが定期的に行い、地域での生活支援をしている。精神科共同住居を3カ所所有しており、調理師が専属している住居もある。病院周囲には民間の福祉施設や共同住居、共同作業所、福祉ショップが数多くあり、連絡は密に行われていて利用者も多い。治療内容としてはアルコール・薬物病棟では、ミネソタモデルとマトリックスモデルを併用した「石橋モデル」と呼ぶARPを30年以上前から行っている。患者様の病状に合わせて、ミックスしたプログラムを使い分けることが大切だと思っている。精神科病棟では、心身の安定を早期に図る目的で薬物療法、個人精神療法、作業療法を行い、退院後の地域生活能力を高める目的で集団精神療法、社会生活技能訓練(SST)、レクリエーション等の充実を図り、患者様の状況に応じた計画的な治療活動を行っている

★社会復帰病棟では「退院準備プログラム」、SSTでの「コミュニティー能力向上」のグループワークや社会性の獲得、興味関心の向上を目的に温泉・レクリエーション等の充実を図っている。各患者様担当の精神保健福祉士が経済的問題や住居対策、家族調整等の相談を受けている。
医療設備 CT、脳波、心電図(ホルターEKGを含む)、エコーその他生化学検査。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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