福岡歯科大学医科歯科総合病院

診療科目

内科循環器科小児科外科整形外科形成外科美容外科肛門科眼科耳鼻咽喉科放射線科心療内科麻酔科歯科矯正歯科小児歯科歯科口腔外科 /消化器外科/腎臓内科/放射線診断科/病理診断科/循環器内科/肛門外科/脳・血管内科/乳腺外科/腫瘍外科/糖尿病内科/形成・美容外科

診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 18:00
9:00 - 18:00
9:00 - 18:00
9:00 - 18:00
9:00 - 18:00
9:00 - 13:00

午前:月火水木金土(科目毎時間・曜日あり/一部完全予約制)

休診日:日・祝・年末年始

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.fdcnet.ac.jp/hos/
アクセス 福岡市営地下鉄七隈線賀茂駅から徒歩7分
駐車場 無料:150台
カードによる
支払い
クレジットカードによる支払いが可能 ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 MRI、マルチスライスCT
病床数 一般病床(50) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語、韓国語・朝鮮語

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アクセス

最寄駅からの所要時間

福岡市営地下鉄七隈線賀茂駅から徒歩7分

近隣の駅からの距離

  • 賀茂駅(福岡市営地下鉄七隈線)から0.88km
  • 次郎丸駅(福岡市営地下鉄七隈線)から0.95km

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短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術(露出部)
皮膚
皮下腫瘍摘出術(露出部以外)
腋臭症手術
手根管開放手術
水晶体再建術(眼内レンズ挿入術)
乳腺腫瘍摘出術
ヘルニア手術(鼠径ヘルニア)
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術
痔核手術
包茎手術
鼻茸摘出術
陥入爪手術
翼状片切除術
弾発指手術
緑内障手術
白内障手術
眼瞼下垂症手術
鼻腔粘膜焼灼術
腱鞘切開術
眼瞼手術
痔ろう手術
唾石手術
内反症手術
網膜硝子体手術
肛門手術(痔核
痔ろう
裂肛他)
眼瞼内反症手術
鼓室内チューブ留置術
斜視手術
手指骨折手術
涙管シリコンチューブ挿入術
睫毛内反症術
肛門周囲膿瘍
瘢痕拘縮形成術

対応可能な短期手術(一泊二日)

関節鼠摘出手術
靱帯断裂縫合術
腹腔鏡下虫垂切除術
痔核手術
眼内レンズ挿入術
白内障手術
ポリペクトミー
内視鏡的結腸ポリープ粘膜切除術
肛門手術
鼠径ヘルニア手術
内視鏡的ポリープ粘膜切除術
半月板切除術
乳腺腫瘍摘出術
緑内障手術
翼状片手術

健康診査、人間ドック、健康相談

眼底検査
聴力検査
尿検査
心電図検査
肺機能検査
胃内視鏡
大腸内視鏡
胸部X線検査
上部消化管X線造影検査
大腸X線造影検査
便検査
心エコー検査
腹部超音波検査
乳がん検査
腫瘍マーカー等特殊検査
血液生化学検査
CT検査
MRI検査
眼圧検査
血圧脈波検査
マンモグラフィー検査
喀痰細胞診検査
運動負荷心電図検査
肝腎機能血液検査
眼底測定
頚動脈エコー検査
糖尿病検査
特定健康診査
後期高齢者健康診査
胃がん検診
大腸がん検診
乳がん検診
前立腺がん検診
肝炎ウイルス検診
被爆者健康診査
眼科検診

専門外来

日帰り手術/循環器疾患/高血圧/人工肛門/糖尿病/乳腺/スポーツ/ペインクリニック/脳ドック/てんかん/小児神経/心身症/がん検診/頭痛/神経内科/めまい/胃内視鏡検査/骨粗鬆症/ケミカルピーリング/大腸がん検診/大腸内視鏡/超音波診断/肛門疾患/抗加齢(アンチエージング)/脳卒中/ワクチン外来

予防接種

破傷風
三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
ポリオ
麻疹
風疹
二種混合(麻疹+風疹)
日本脳炎
BCG
インフルエンザ
おたふくかぜ
水痘
B型肝炎
A型肝炎
狂犬病
肺炎球菌感染症

介護・福祉、他院外サービス等

老人保健施設
診療所

医療機器

内視鏡
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
NMR-CT(MRI)
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
トレッドミル
人工呼吸器
除細動器
マイクロサージャリー装置
24時間血圧測定計
歯科用CT

患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 27.4人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 662.2人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 8.7日

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 歯科口腔外科
特色 福岡歯科大学では1999年よりこれまでの第一、第二口腔外科の枠を取り払い、完全に統合して診療を行っている。大関教授は口腔癌や粘膜疾患、感染症、全身疾患にともなう口腔の病変などを専門とした口腔腫瘍学部門を担当し、池邉教授は顎変形症、顎関節症、顎口腔領域の損傷、スポーツ歯科など口腔・顎顔面の機能形態に関連した疾患を専門とした口腔外科分野を担当している。それぞれが自分の専門分野の担当責任者となって診療を統合して行うことにより、口腔・顎顔面領域の全ての疾患に対応している。本大学では口腔医学を提唱しており、内科、外科、耳鼻科、心療内科、形成外科などの医科の診療科と連携を図りながら、全身との関連性を重視して診療にあたっている。専門外来として顎変形症外来、腫瘍外来、顎関節外来、スポーツ歯科外来を設け、各疾患の診療、経過観察を行っている。
症例数 過去3年間(2006-2008年)の年平均患者数は、新患総数2,658人、外来患者総数13,776人、入院患者数307人、入院手術例数293例(奇形・顎変形症90例、腫瘍47例、嚢胞51例、外傷39例、炎症42例、その他24例)

★顎変形症:下顎前突症(受け口)を始めとする顎の変形症に対しては、矯正科医と連携し、口腔外科と矯正科の合同カンファレンスを行い、症例毎に治療方針の検討を行っている。それに基づき術前後の矯正治療、顔面のあらゆる計測を行い、コンピューターによる術後予測顔貌を作成し、多くは上顎と下顎、およびオトガイ部の修正を含めた手術が行われる。ほとんどの症例に安全を考慮して自己血輸血が採用され、入院期間も従来の半分の日数に短縮している

★口腔癌:口腔癌の治療は手術が主体だが、放射線療法や化学療法などを組み合わせた集学的治療により確実にがんを根治させることを第一の目的とする。さらに、口腔の機能や形態の温存あるいは回復による、患者のQOL(生活の質)の向上をめざした治療に取り組んでいる。治療法は、患者さんの状態や口腔がんの病態により分けている。①I期とII期の初期は切除してもほとんど機能や形態の障害は生じないので、できるだけ早く切除して腫瘍部分を取り除く。②II期の後期とIII期は術前に放射線と抗がん剤の併用療法を行い、できるだけ腫瘍を小さくして、機能や形態を極力温存した切除を行う。転移がある場合には頸部郭清術を同時に行う。③III期の一部とIV期の症例には放射線と抗がん剤(動脈投与)による治療を徹底して行い、手術は拡大根治切除を行う。この際生じる欠損には積極的に再建術を行い、顔面の形態や口腔の機能の回復・維持につとめている。術後は嚥下、咬合、咀嚼機能や構音機能の改善のために、院内各科(咬合修復科、放射線科、インプラント科など)と連携してリハビリなどチーム医療を進めている

★大関教授の過去10年間の口腔がん246例の治療成績(5年生存率)は、81.6%(I期94.3%、II期90.7%、III期81.8%、IV期58.6%)

★外傷・スポーツ歯科:外傷の治療で特に心掛けていることは、仕事やスポーツ現場への早期復帰を目指して骨折片の固定法に工夫を凝らしている点である。また、スポーツ外傷はある程度予測可能なため、スポーツ選手に対しては当科が改良した外傷予防のためのマウスガードの装着を勧めている

★顎関節症:治療にあたっては、診断に重点を置き、CTや三次元CT、MRIさらには診断関節鏡などを駆使して、より正確な診断を得るように努めている。治療は保存的なスプリント療法に始まり、病状の進行に応じて関節内の洗浄療法を行っている

★舌痛症・口腔乾燥症:舌痛症や口腔乾燥症(ドライマウス)の原因には内科疾患や心身症が含まれることがあり、心療内科やペインクリニックと密接に連携しながら治療を行っている

★その他:埋伏歯の抜歯などの外来手術は原則として初診日に行い、術後の処置は紹介元の歯科医院に依頼している。またCTやエコー、MRIなどの検査も可能な限り初診当日に行っている。来院回数を減らすことにより患者の負担の軽減を図ると共に、開業歯科医との病診連携を深めている。
医療設備 CT、MRI、カラードプラ超音波診断装置、手術用顕微鏡、各種医療用レーザー装置、各種インプラントシステム。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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