診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/
アクセス 福岡市営地下鉄箱崎線馬出九大病院前駅から徒歩5分
駐車場 有料:872台
混雑状況 比較的混まない時間帯
・金曜の14時頃
・ペインクリニック: 月・水・金曜の午後
・外科: 火曜の9時頃
・血液内科: 水曜の午後
・呼吸器科: 金曜の9~10時
・神経内科: 火曜の10~12時頃
・放射線科: 月・火・水曜の午後
・土曜以外の午後
・皮膚科: 火曜の午前の後半
・病態修復内科: 月~金曜の午前
・心療内科:水曜の午前
・小児外科: 月曜以外の午後
混み具合
・頭頸部外科: 曜日や時間帯であまり差はない
※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ガンマナイフ、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(1182)、精神病床(93) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語、中国語

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福岡市営地下鉄箱崎線馬出九大病院前駅から徒歩5分

近隣の駅からの距離

  • 馬出九大病院前駅(福岡市営地下鉄箱崎線)から0.24km
  • 吉塚駅(福北ゆたか線)から0.63km
  • 吉塚駅(JR鹿児島本線(下関・門司港~博多))から0.63km

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短期手術、健診・人間ドック、専門外来など

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対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術(露出部)
皮膚
皮下腫瘍摘出術(露出部以外)
乳腺腫瘍摘出術
ヘルニア手術(鼠径ヘルニア)
内視鏡的胃・十二指腸ポリープ・粘膜切除術
内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術
痔核手術
陥入爪手術
尖圭コンジローム切除術
痔ろう手術
バルトリン嚢腫手術
唾石手術
肛門手術(痔核
痔ろう
裂肛他)
子宮頚菅ポリープ切除術
涙管シリコンチューブ挿入術
全身麻酔下での集中歯科治療

対応可能な短期手術(一泊二日)

胸腔鏡下交感神経節切除術
甲状腺部分切除術
甲状腺腫摘出術
下肢静脈瘤手術
腹腔鏡下胆嚢摘出術
腹腔鏡下虫垂切除術
痔核手術
経皮的冠動脈形成術
ポリペクトミー
内視鏡的結腸ポリープ粘膜切除術
心臓カテーテル検査
肛門手術
鼠径ヘルニア手術
前立腺生検
内視鏡的ポリープ粘膜切除術
乳腺腫瘍摘出術
全身麻酔下での集中歯科治療

健康診査、人間ドック、健康相談

妊婦健康診査
学校心臓検診
油症

専門外来

日帰り手術/循環器疾患/ペースメーカー/高血圧/喘息/人工肛門/肝疾患/糖尿病/甲状腺/アレルギー/リウマチ/膠原病/血液/乳腺/不妊/遺伝/更年期/スポーツ/ペインクリニック/老人性認知症疾患/禁煙/てんかん/小児神経/思春期/学習障害/自閉症/心身症/睡眠障害/拒食症・過食症/強迫性障害/東洋医学/がん検診/女性専門(女性医師による)/物忘れ/血液透析/頭痛/補聴器/神経内科/めまい/胃内視鏡検査/呼吸器疾患/骨粗鬆症/尿失禁/肥満/睡眠時無呼吸症候群/小児循環器/前立腺専門/大腸がん検診/大腸内視鏡/超音波診断/泌尿器専門/肛門疾患/男性更年期/いびき/多発性硬化症/運動ニューロン病/パーキンソン病/口唇口蓋裂外来/心因性発熱/慢性疼痛/アトピー/アレルギー/重症筋無力症/HIV外来/腎不全・腎炎・ネフローゼ/肝炎外来/生活習慣病外来/免疫性神経疾患/末梢神経障害/脳血管障害/大動脈外科/ステントグラフト外来/スポーツ歯科/顎関節症外来/顎顔面補綴外来/インプラント外来/過敏性腸症候群/胆膵疾患

予防接種

破傷風
三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)
二種混合(ジフテリア+破傷風)
ポリオ
麻疹
風疹
二種混合(麻疹+風疹)
日本脳炎
BCG
インフルエンザ
おたふくかぜ
水痘
B型肝炎
A型肝炎
狂犬病
肺炎球菌感染症
四種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風+不活化ポリオ)
ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン
Hibワクチン 子宮頸がん予防ワクチン

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

介護・福祉、他院外サービス等

神経科デイケアサービス

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ヘリポート
ドクターヘリ受入れ

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
シネアンギオ
全身用X線CT
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
ポジトロンCT(PET)
NMR-CT(MRI)
骨塩量測定装置
RI診断装置
ガンマカメラ
乳房撮影装置(マンモグラフィー)
超音波診断装置
3Dエコー
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動血液ガス分析装置
自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
心電図モニター
呼吸機能検査
トレッドミル
眼底カメラ
人工呼吸器
除細動器
レーザー結石破砕装置
人工心肺
ハイパーサーミア装置(温熱療法)
前立腺肥大治療装置(高温度治療法)
前立腺肥大治療装置(レーザー)
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
コバルト遠隔照射装置
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
人工腎臓(透析)装置
サイバーナイフ
体外衝撃波結石破砕

在宅医療、人材募集、推薦・連携

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患者数、在院日数

平均入院患者数※2015年4月〜2016年3月 1067人/日
平均外来患者数※2015年4月〜2016年3月 2903人/日
平均在院日数※2015年4月〜2016年3月 一般 16日
精神 67日

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
脳腫瘍 227 78 149 2位 39位
未破裂脳動脈瘤 69 22 47 8位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 31 10 21 31位 -
非外傷性硬膜下血腫 13 13 - 13位 -
脳梗塞 49 - 49 49位 -
脳血管障害 104 30 74 6位 33位
脳脊髄の感染を伴う炎症 42 - 42 4位 -
重症筋無力症 34 - 34 1位 16位
パーキンソン病 18 - 18 14位 -
基底核等の変性疾患 17 - 17 3位 -
てんかん 139 19 120 4位 -
脳の障害(その他) 10 10 - 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
角膜・眼及び付属器の悪性腫瘍 118 33 85 1位 1位
網膜芽細胞腫 11 - 11 1位 7位
白内障、水晶体の疾患 552 552 - 4位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 36 36 - 4位 -
網膜剥離 166 166 - 1位 36位
糖尿病性増殖性網膜症 62 62 - 2位 40位
黄斑、後極変性 194 194 - 1位 33位
網膜血管閉塞症 25 25 - 3位 -
緑内障 245 221 24 2位 25位
眼瞼下垂 75 75 - 2位 25位
硝子体疾患 42 42 - 2位 -
結膜の障害 11 11 - 3位 -
角膜の障害 24 - 24 4位 44位
涙器の疾患 76 76 - 1位 7位
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 49 49 - 2位 11位
虹彩毛様体炎、虹彩・毛様体の障害 14 14 - 1位 1位
脈絡膜の疾患 49 38 11 1位 6位
眼球の障害 13 - 13 1位 5位
視神経の疾患 15 - 15 2位 13位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭頸部悪性腫瘍 371 186 185 2位 20位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 63 63 - 1位 18位
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 18 - 18 22位 -
睡眠時無呼吸 219 - 219 3位 50位
声帯麻痺 16 16 - 2位 6位
声帯の疾患(その他) 10 10 - 7位 -
顔面神経障害 24 13 11 8位 -
前庭機能障害 13 - 13 - -
聴覚の障害(その他) 39 39 - 1位 14位
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 55 55 - 3位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 37 14 23 1位 22位
縦隔の良性腫瘍 16 16 - 1位 9位
肺の悪性腫瘍 983 217 766 6位 46位
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 24 - 24 3位 -
肺炎等 128 10 118 - -
誤嚥性肺炎 25 14 11 - -
呼吸不全(その他) 17 - 17 8位 -
胸水、胸膜の疾患(その他) 16 - 16 10位 -
気胸 10 - 10 39位 -
横隔膜腫瘍・横隔膜疾患(新生児を含む。) 11 11 - 1位 6位
肺循環疾患 11 11 - 1位 10位
肺高血圧性疾患 186 87 99 1位 7位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 15 15 - 39位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 335 208 127 24位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 67 33 34 3位 16位
頻脈性不整脈 500 462 38 2位 37位
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 295 170 125 3位 14位
心不全 167 43 124 21位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 84 62 22 5位 -
閉塞性動脈疾患 162 127 35 5位 -
静脈・リンパ管疾患 36 36 - 15位 -
肺塞栓症 14 - 14 4位 -
循環器疾患(その他) 41 25 16 1位 13位
徐脈性不整脈 75 75 - 11位 -
その他の循環器の障害 10 - 10 6位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 340 150 190 1位 33位
胃の悪性腫瘍 463 276 187 1位 24位
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 135 44 91 1位 5位
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 225 120 105 9位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 334 171 163 3位 24位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 378 233 145 4位 -
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 105 76 29 2位 43位
膵臓、脾臓の腫瘍 483 257 226 1位 15位
胃の良性腫瘍 63 23 40 1位 9位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 417 380 37 6位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 233 86 147 1位 5位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 26 14 12 28位 -
虫垂炎 61 45 16 13位 -
鼠径ヘルニア 75 75 - 16位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 51 51 - 3位 14位
クローン病等 153 23 130 2位 10位
潰瘍性大腸炎 51 - 51 1位 23位
腸重積 17 17 - 5位 21位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 82 26 56 22位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 38 - 38 1位 8位
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 35 - 35 1位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 120 61 59 2位 30位
肝嚢胞 13 - 13 1位 6位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 30 30 - 18位 -
胆嚢水腫、胆嚢炎等 18 18 - - -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 275 143 132 3位 -
急性膵炎 19 - 19 21位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 84 55 29 1位 14位
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 19 19 - 17位 -
その他の消化管の障害 274 16 258 1位 1位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
黒色腫 110 24 86 1位 12位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 101 79 22 2位 22位
皮膚の良性新生物 78 78 - 2位 17位
母斑、母斑症 52 25 27 3位 30位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
乳房の悪性腫瘍 393 257 136 5位 50位
乳房の良性腫瘍 14 14 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
腎腫瘍 222 159 63 1位 2位
性器の悪性腫瘍 22 11 11 1位 1位
後腹膜疾患 11 - 11 6位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 57 32 25 5位 -
膀胱腫瘍 214 150 64 4位 -
前立腺の悪性腫瘍 296 71 225 5位 -
精巣腫瘍 19 - 19 3位 27位
上部尿路疾患 22 22 - 30位 -
男性生殖器疾患 12 12 - 14位 -
ネフローゼ症候群 32 - 32 5位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 368 111 257 4位 -
急性腎不全 10 - 10 24位 -
腎臓または尿路の感染症 64 - 64 37位 -
腎、泌尿器の疾患(その他) 11 11 - 5位 -
水腎症等 16 16 - 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 438 80 358 2位 8位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 794 286 508 2位 9位
外陰の悪性腫瘍 37 - 37 1位 3位
子宮の良性腫瘍 61 61 - 13位 -
卵巣の良性腫瘍 91 91 - 8位 -
子宮内膜症 14 14 - 16位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 41 24 17 2位 19位
妊娠合併症等 12 - 12 7位 -
早産、切迫早産 52 24 28 7位 -
胎児及び胎児付属物の異常 69 52 17 6位 -
前置胎盤および低置胎盤 16 16 - 2位 39位
女性性器のポリープ 21 21 - 11位 -
子宮の非炎症性障害 25 25 - 2位 29位
分娩の異常 54 54 - 2位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性白血病 198 111 87 1位 9位
非ホジキンリンパ腫 325 114 211 3位 40位
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 32 13 19 11位 -
骨髄異形成症候群 21 21 - 13位 -
白血球疾患(その他) 20 - 20 3位 -
再生不良性貧血 21 21 - 3位 13位
貧血(その他) 49 35 14 1位 17位
原発性免疫不全症候群 12 - 12 1位 16位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 188 39 149 7位 -
小耳症・耳介異常・外耳道閉鎖 10 10 - 1位 10位
動脈管開存症、心房中隔欠損症 97 55 42 1位 6位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 257 128 129 2位 19位
腸管の先天異常 14 - 14 1位 4位
胆道の先天異常(拡張症) 17 17 - 1位 4位
手足先天性疾患 14 14 - 3位 -
股関節先天性疾患、大腿骨先天性疾患 14 14 - 5位 14位
先天性嚢胞性腎疾患 10 - 10 2位 22位
先天性水腎症、先天性上部尿路疾患 10 10 - 2位 34位
停留精巣 23 23 - 4位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 31 14 17 44位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 10 10 - 19位 -
四肢筋腱損傷 17 17 - 23位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 28 28 - 17位 -
股関節・大腿近位の骨折 21 21 - - -
詳細不明の損傷等 12 - 12 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
手術・処置等の合併症 140 107 33 4位 44位
その他の悪性腫瘍 56 26 30 1位 8位
その他の新生物 183 134 49 1位 1位

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

九州大学病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 大学附属病院の消化管内科部門として、消化管疾患全般にわたる診療、教育、研究活動を積極的に行っている。診療としては、食道疾患、胃疾患、大腸疾患に加えて、比較的少ないが難治性の小腸疾患の診断と治療に努めている。また、福岡県の基幹病院として病診連携の中枢に位置し、多くの消化器専門医を関連施設に送り出している。X線・内視鏡検査を駆使した消化管悪性腫瘍の診断に力を注ぎ、早期癌や悪性リンパ腫に対する非侵襲的治療を行っている。また、難治性消化管疾患に対する最新の診断法や先端治療を取り入れている。特に、北部九州地区で有病率の高いクローン病や潰瘍性大腸炎などの慢性炎症性腸疾患の診断と治療に対して精力的に取り組み、最新の治療を積極的に行っている。クローン病に対しては栄養療法を中心に、潰瘍性大腸炎では薬物治療を中心に治療を行っているが、最新の治療も取り入れた総合的な治療方針を立てている。日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の指導施設で、指導医2人(飯田、松本)、認定医2人(中村、江崎)を中心とした消化器疾患の教育を行っている。
症例数 当科は総病床数40床の診療施設で、このうち常時消化管疾患患者が満床に近い状態で入院している。年間の消化管疾患入院患者は約500人である。消化管検査件数はX線検査が約700件(このうち、小腸X線検査150件)、消化管内視鏡検査が2,710件(上部消化管内視鏡1,800件、大腸内視鏡900件、小腸内視鏡150件)である。また、特殊内視鏡検査(超音波内視鏡、拡大内視鏡)も施行し、消化管疾患の質的診断を行っている

★上部消化管疾患では、年間約80例の食道表在癌や早期胃癌に対して内視鏡的粘膜切除術を施行している。食道癌と胃癌に関しては粘膜内癌を内視鏡的治療の適応とし、内視鏡的治療後も至適な間隔で慎重に経過観察を行っている。その結果95%以上の患者で根治を得ている。その他にも数多くの食道癌や胃癌を診断しているが、X線・内視鏡検査や特殊内視鏡を併用することで適切な治療方針を立てている。胃・十二指腸潰瘍患者に対するピロリ菌除菌療法を行っているが、さらにピロリ菌との関係が深い胃悪性リンパ腫患者では200例を超える治療経験をもとに、ピロリ菌除菌療法に加え化学療法や放射線療法を加えた非侵襲的・集学的な治療を行っている

★十二指腸・小腸疾患の診断は、X線検査を中心に小腸内視鏡検査などの画像検査と生検病理診断や生理機能検査を併用しながら、腫瘍性疾患や炎症性疾患の的確な診断を行っている。特に、クローン病の診断と治療は本邦における先駆的施設で、150人以上の患者が外来通院中である。本疾患患者に対しては栄養療法を中心に、薬物療法や抗サイトカイン療法を併用して患者のQOLの向上に努めている。さらに、手術が必要となる患者では、外科と連携し慎重に手術適応を決定し、術後も内科的治療を継続している

★大腸疾患としては、大腸癌の診断と治療に力を注いでいる。大腸X線・内視鏡検査に加えて、拡大内視鏡検査や超音波内視鏡検査を駆使しながら、粘膜内癌と粘膜下層微小浸潤癌を内視鏡的治療の適応と考え、年間約100件の大腸腺腫や早期癌の内視鏡的治療を行っている。さらに、本邦で増加している潰瘍性大腸炎については、紹介を含めた200例以上の患者を診療している。薬物治療に加えて、顆粒球除去療法や高度先進医療の遠心法白血球除去療法などを併用し、難治性の患者に対して治療を行い、良好な効果を得ている。また、潰瘍性大腸炎の長期経過例では大腸腫瘍の早期発見のため、大腸内視鏡検査を施行している

★当科では遺伝性消化管ポリポーシスの患者を多数診療している。なかでも、家族性大腸腺腫症50家系が通院中で、これらの患者に対しては消化管の微細病変の診断と癌の早期発見に努め、適切な患者管理と治療法の選択を行っている。
医療設備 大学病院の設備として、最新の医療設備を備えている。消化器内科が主に使用するのは、デジタル消化管透視、電子内視鏡、超音波内視鏡、アルゴン・プラズマ凝固装置、超音波ガイド下穿刺装置、白血球除去療法体外循環装置等。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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