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8:30 - 11:00
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午前:月火水木金(受付時間/科目毎時間・曜日あり)

休診日:土・日・祝・年末年始

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施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
-
公式サイト https://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/
アクセス 福岡市営地下鉄箱崎線馬出九大病院前駅から徒歩5分
駐車場 無料
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、ガンマナイフ、ダヴィンチ
外国語対応 インドネシア語・マレー語、スペイン語、タイ語、フィリピン語、フランス語、ベトナム語、ポルトガル語、ロシア語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語
電話・
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治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
脳腫瘍 266 81 185 1位 25位
未破裂脳動脈瘤 116 34 82 7位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 16 - 16 38位 -
脳梗塞 36 - 36 48位 -
脳血管障害 84 15 69 6位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 24 - 24 10位 -
重症筋無力症 37 - 37 1位 12位
パーキンソン病 30 - 30 5位 -
基底核等の変性疾患 22 - 22 2位 -
水頭症 31 12 19 2位 46位
てんかん 140 33 107 4位 44位
脳の障害(その他) 30 14 16 1位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
角膜・眼及び付属器の悪性腫瘍 97 41 56 1位 1位
網膜芽細胞腫 11 - 11 1位 9位
白内障、水晶体の疾患 644 644 - 4位 -
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 42 42 - 4位 -
網膜剥離 132 132 - 3位 -
糖尿病性増殖性網膜症 50 50 - 2位 46位
黄斑、後極変性 162 162 - 3位 45位
網膜血管閉塞症 42 42 - 2位 36位
緑内障 350 338 12 1位 12位
眼瞼下垂 58 58 - 3位 41位
硝子体疾患 31 31 - 5位 -
結膜の障害 12 12 - 5位 -
角膜の障害 31 16 15 5位 35位
涙器の疾患 80 80 - 1位 5位
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 84 70 14 2位 7位
脈絡膜の疾患 29 29 - 2位 16位
視神経の疾患 18 - 18 1位 6位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭頸部悪性腫瘍 352 138 214 2位 24位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 61 61 - 1位 21位
睡眠時無呼吸 169 - 169 3位 39位
顔面神経障害 23 10 13 7位 -
前庭機能障害 11 11 - - -
聴覚の障害(その他) 37 37 - 1位 12位
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 57 57 - 4位 43位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 40 - 40 1位 13位
縦隔の良性腫瘍 13 13 - 1位 15位
肺の悪性腫瘍 846 219 627 6位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 13 - 13 10位 -
肺炎等 71 15 56 48位 -
誤嚥性肺炎 10 - 10 - -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 13 - 13 13位 -
気管支狭窄など気管通過障害 11 - 11 1位 24位
胸水、胸膜の疾患(その他) 14 - 14 9位 -
気胸 20 10 10 21位 -
横隔膜腫瘍・横隔膜疾患(新生児を含む。) 10 10 - 1位 15位
肺循環疾患 10 10 - 1位 12位
肺高血圧性疾患 152 62 90 1位 9位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 29 29 - 25位 -
狭心症、慢性虚血性心疾患 343 198 145 15位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 113 43 70 1位 7位
頻脈性不整脈 303 282 21 7位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 339 178 161 3位 18位
心不全 60 19 41 - -
高血圧性疾患 19 - 19 7位 -
解離性大動脈瘤 13 13 - 11位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 81 64 17 5位 -
閉塞性動脈疾患 99 74 25 8位 -
循環器疾患(その他) 28 15 13 5位 40位
徐脈性不整脈 94 94 - 10位 -
その他の循環器の障害 11 - 11 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 361 168 193 1位 25位
胃の悪性腫瘍 423 261 162 1位 20位
小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍 165 53 112 1位 6位
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 266 151 115 7位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 305 145 160 3位 23位
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 311 198 113 3位 48位
胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 133 79 54 1位 22位
膵臓、脾臓の腫瘍 429 232 197 1位 25位
胃の良性腫瘍 53 38 15 1位 16位
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 482 441 41 1位 -
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 13 - 13 - -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 185 72 113 1位 9位
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 11 11 - 43位 -
虫垂炎 53 41 12 17位 -
鼠径ヘルニア 67 67 - 12位 -
閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア 28 28 - 3位 -
クローン病等 141 14 127 2位 9位
潰瘍性大腸炎 40 - 40 1位 38位
ヘルニアの記載のない腸閉塞 101 34 67 10位 -
劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 30 - 30 1位 4位
慢性肝炎(慢性C型肝炎を除く。) 24 - 24 5位 -
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 133 53 80 2位 23位
肝嚢胞 18 - 18 1位 4位
胆嚢疾患(胆嚢結石など) 27 27 - 20位 -
胆嚢炎等 30 20 10 48位 -
胆管(肝内外)結石、胆管炎 359 230 129 1位 22位
急性膵炎 26 15 11 14位 -
慢性膵炎(膵嚢胞を含む。) 95 54 41 1位 16位
腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 19 19 - 21位 -
その他の消化管の障害 313 43 270 1位 1位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
黒色腫 49 12 37 1位 34位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 143 99 44 1位 8位
皮膚の良性新生物 82 82 - 1位 9位
母斑、母斑症 44 33 11 2位 31位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
乳房の悪性腫瘍 603 295 308 3位 23位
乳房の良性腫瘍 23 23 - 4位 30位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
甲状腺の悪性腫瘍 224 38 186 2位 7位
内分泌腺及び関連組織の腫瘍 19 - 19 1位 8位
糖尿病足病変 29 11 18 2位 18位
肥満症 19 - 19 3位 25位
副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 70 13 57 2位 27位
褐色細胞腫、パラガングリオーマ 22 - 22 1位 3位
下垂体機能低下症 25 - 25 5位 -
下垂体機能亢進症 50 31 19 2位 16位
代謝性疾患(糖尿病を除く。) 45 - 45 1位 2位
代謝障害(その他) 29 - 29 1位 17位
アミロイドーシス 13 - 13 2位 11位
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 11 - 11 27位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
腎腫瘍 197 149 48 1位 4位
後腹膜疾患 17 - 17 3位 -
腎盂・尿管の悪性腫瘍 149 50 99 1位 3位
膀胱腫瘍 222 155 67 6位 -
前立腺の悪性腫瘍 267 69 198 7位 -
上部尿路疾患 53 53 - 28位 -
下部尿路疾患 10 10 - 22位 -
男性生殖器疾患 16 16 - 10位 -
ネフローゼ症候群 34 - 34 5位 -
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 448 122 326 3位 20位
腎臓又は尿路の感染症 75 - 75 32位 -
水腎症等 17 17 - 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 396 56 340 2位 12位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 859 295 564 1位 6位
外陰の悪性腫瘍 21 - 21 1位 12位
腟の悪性腫瘍 10 - 10 1位 7位
子宮の良性腫瘍 62 62 - 14位 -
卵巣の良性腫瘍 91 91 - 7位 -
子宮内膜症 32 32 - 9位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 42 27 15 2位 26位
早産、切迫早産 58 20 38 4位 -
胎児及び胎児付属物の異常 105 62 43 4位 -
前置胎盤及び低置胎盤 13 13 - 3位 -
女性性器のポリープ 10 10 - 13位 -
子宮の非炎症性障害 15 15 - 7位 -
分娩の異常 67 67 - 3位 -
産褥期を中心とするその他の疾患 12 - 12 2位 23位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
急性白血病 175 98 77 1位 13位
非ホジキンリンパ腫 320 116 204 6位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 22 - 22 13位 -
骨髄異形成症候群 11 11 - 16位 -
白血球疾患(その他) 16 - 16 3位 -
再生不良性貧血 27 27 - 2位 7位
貧血(その他) 20 20 - 9位 -
原発性免疫不全症候群 16 16 - 1位 4位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 162 52 110 9位 -
動脈管開存症、心房中隔欠損症 108 76 32 1位 5位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 242 113 129 2位 20位
腸重積 20 20 - 2位 3位
腸管の先天異常 17 - 17 1位 3位
直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病 12 - 12 2位 13位
手足先天性疾患 18 18 - 4位 -
股関節先天性疾患、大腿骨先天性疾患 13 13 - 4位 14位
停留精巣 19 19 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 25 - 25 46位 -
顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 21 21 - 7位 -
四肢筋腱損傷 34 34 - 11位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 31 31 - 14位 -
骨盤損傷 14 14 - 23位 -
熱傷・化学熱傷・凍傷・電撃傷 12 - 12 4位 15位
詳細不明の損傷等 10 - 10 12位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 福岡県 全国
手術・処置等の合併症 157 117 40 2位 25位
その他の悪性腫瘍 40 20 20 1位 15位
その他の新生物 160 108 52 1位 3位

※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

九州大学病院で行える先進的な医療

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 大学附属病院の消化管内科部門として、消化管疾患全般にわたる診療、教育、研究活動を積極的に行っている。診療としては、食道疾患、胃疾患、大腸疾患に加えて、比較的少ないが難治性の小腸疾患の診断と治療に努めている。また、福岡県の基幹病院として病診連携の中枢に位置し、多くの消化器専門医を関連施設に送り出している。X線・内視鏡検査を駆使した消化管悪性腫瘍の診断に力を注ぎ、早期癌や悪性リンパ腫に対する非侵襲的治療を行っている。また、難治性消化管疾患に対する最新の診断法や先端治療を取り入れている。特に、北部九州地区で有病率の高いクローン病や潰瘍性大腸炎などの慢性炎症性腸疾患の診断と治療に対して精力的に取り組み、最新の治療を積極的に行っている。クローン病に対しては栄養療法を中心に、潰瘍性大腸炎では薬物治療を中心に治療を行っているが、最新の治療も取り入れた総合的な治療方針を立てている。日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の指導施設で、指導医2人(飯田、松本)、認定医2人(中村、江崎)を中心とした消化器疾患の教育を行っている。
症例数 当科は総病床数40床の診療施設で、このうち常時消化管疾患患者が満床に近い状態で入院している。年間の消化管疾患入院患者は約500人である。消化管検査件数はX線検査が約700件(このうち、小腸X線検査150件)、消化管内視鏡検査が2,710件(上部消化管内視鏡1,800件、大腸内視鏡900件、小腸内視鏡150件)である。また、特殊内視鏡検査(超音波内視鏡、拡大内視鏡)も施行し、消化管疾患の質的診断を行っている

★上部消化管疾患では、年間約80例の食道表在癌や早期胃癌に対して内視鏡的粘膜切除術を施行している。食道癌と胃癌に関しては粘膜内癌を内視鏡的治療の適応とし、内視鏡的治療後も至適な間隔で慎重に経過観察を行っている。その結果95%以上の患者で根治を得ている。その他にも数多くの食道癌や胃癌を診断しているが、X線・内視鏡検査や特殊内視鏡を併用することで適切な治療方針を立てている。胃・十二指腸潰瘍患者に対するピロリ菌除菌療法を行っているが、さらにピロリ菌との関係が深い胃悪性リンパ腫患者では200例を超える治療経験をもとに、ピロリ菌除菌療法に加え化学療法や放射線療法を加えた非侵襲的・集学的な治療を行っている

★十二指腸・小腸疾患の診断は、X線検査を中心に小腸内視鏡検査などの画像検査と生検病理診断や生理機能検査を併用しながら、腫瘍性疾患や炎症性疾患の的確な診断を行っている。特に、クローン病の診断と治療は本邦における先駆的施設で、150人以上の患者が外来通院中である。本疾患患者に対しては栄養療法を中心に、薬物療法や抗サイトカイン療法を併用して患者のQOLの向上に努めている。さらに、手術が必要となる患者では、外科と連携し慎重に手術適応を決定し、術後も内科的治療を継続している

★大腸疾患としては、大腸癌の診断と治療に力を注いでいる。大腸X線・内視鏡検査に加えて、拡大内視鏡検査や超音波内視鏡検査を駆使しながら、粘膜内癌と粘膜下層微小浸潤癌を内視鏡的治療の適応と考え、年間約100件の大腸腺腫や早期癌の内視鏡的治療を行っている。さらに、本邦で増加している潰瘍性大腸炎については、紹介を含めた200例以上の患者を診療している。薬物治療に加えて、顆粒球除去療法や高度先進医療の遠心法白血球除去療法などを併用し、難治性の患者に対して治療を行い、良好な効果を得ている。また、潰瘍性大腸炎の長期経過例では大腸腫瘍の早期発見のため、大腸内視鏡検査を施行している

★当科では遺伝性消化管ポリポーシスの患者を多数診療している。なかでも、家族性大腸腺腫症50家系が通院中で、これらの患者に対しては消化管の微細病変の診断と癌の早期発見に努め、適切な患者管理と治療法の選択を行っている。
医療設備 大学病院の設備として、最新の医療設備を備えている。消化器内科が主に使用するのは、デジタル消化管透視、電子内視鏡、超音波内視鏡、アルゴン・プラズマ凝固装置、超音波ガイド下穿刺装置、白血球除去療法体外循環装置等。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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