診療科目

胃腸科肛門科

診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:30
8:30 - 11:30 14:30 - 15:30
8:30 - 11:30
8:30 - 11:30 14:30 - 15:30
8:30 - 11:30
8:30 - 11:30

休診日:日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.matsuda-hp.or.jp/
アクセス JR東海道新幹線浜松駅からバス15分
駐車場 無料:299台
カードによる
支払い
VISA、MASTER、UC、SAISON ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 マルチスライスCT
病床数 一般病床(78) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 英語

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専門医

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健診・人間ドック、専門外来、予防接種など

}

健康診査、人間ドック、健康相談

健康診査:実施

専門外来

女性痔専門外来/IBD外来/血管外来/ヘルニア外来

予防接種

インフルエンザ

医療機器

内視鏡
腹腔鏡
3D-CT
骨塩量測定装置
超音波診断装置
カラードップラー
X線テレビ装置
X線デジタル画像装置(デジタルラジオグラフィー)
自動生化学分析装置
ホルター心電計
人工呼吸器
除細動器

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 静岡県 全国
胃の悪性腫瘍 10 10 - 34位 -
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 111 72 39 12位 -
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 58 26 32 12位 -
小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 1110 916 194 1位 10位
穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 119 - 119 3位 -
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 22 - 22 30位 -
虫垂炎 14 - 14 32位 -
鼠径ヘルニア 109 109 - 11位 -
クローン病等 43 - 43 1位 49位
潰瘍性大腸炎 32 - 32 1位 -
虚血性腸炎 28 - 28 13位 -
ヘルニアの記載のない腸閉塞 35 11 24 32位 -
直腸脱、肛門脱 179 179 - 1位 5位
肛門周囲膿瘍 128 128 - 1位 3位
痔瘻 241 241 - 1位 4位
外痔核 24 24 - 1位 2位
内痔核 440 440 - 1位 4位
尖圭コンジローム 15 15 - 1位 3位
肛門狭窄、肛門裂溝 43 43 - 1位 5位
その他の消化管の障害 20 20 - 5位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 静岡県 全国
皮膚の良性新生物 15 15 - 6位 -
急性膿皮症 14 14 - 30位 -
慢性膿皮症 15 15 - 1位 4位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 静岡県 全国
手術・処置等の合併症 36 26 10 18位 -

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 肛門科
特色 大腸肛門病の専門病院として111床を有し、胃腸疾患が5割、肛門疾患が5割。奉仕の心と高い技術をモットーに患者中心の医療を実践。診療体制は主治医制で、初診時の担当医が入院時も一貫して担当。研修制度は指導医制をとって治療結果に違いがないように配慮している。1日の新患数は平均20人、1日外来数は平均180人で、平均紹介率は約15.9%である。日本大腸肛門病学会認定専門医修練施設。日本外科学会・日本消化器外科学会関連施設。以上3学会の専門医・指導医多数。診療体制はDPC(診断群分類方式)、7:1看護基準、日本機能評価機構認定施設。
症例数 <検査>胃・大腸内視鏡件数は上部・下部合わせて年間10,000件を超え、最新の技術であるESD(粘膜下層剥離術)は「先進医療」を取得、胃・大腸合わせて427例を数えている。開腹による大腸がん手術は年間100例を超えていて、腹腔鏡手術併用も徐々に増加している。もう一つの特徴は専門外来で、ヘルニア外来(野中医師)、IBD(炎症性腸疾患)外来(中井・川上医師)、便秘外来(松田・田中医師)、血管外来、内科・泌尿器科外来、大腸癌検診 消化器ドックがあり、きめ細かな対応がなされている。<治療・成績>09年度新患数は5,527人。専門的に扱っている疾患は、消化器疾患では大腸ポリープ、大腸癌、大腸憩室、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)、便秘、下痢、過敏性腸症候群、胃癌、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎、逆流性食道炎、胆嚢結石症。肛門疾患では、痔核、痔瘻、裂肛、肛門ポリープ、肛門皮垂、肛囲湿疹、直腸肛門周囲膿瘍、直腸脱、直腸粘膜脱、肛門閉鎖不全、肛門術後障害、毛巣瘻、膿皮症、尖圭コンジローマなど。肛門疾患別手術数:09年1,326人。高い根治性ときれいな仕上がり、確実な機能温存が特徴。最近は日帰りや2~3日入院も多い

痔核(いぼぢ)=痛み、脱出、出血、腫れに対してはまず内服薬や座薬を使用する。急にできた血豆(血栓性外痔核)は初診時に局所麻酔で摘出する。激痛のある嵌頓痔核はまず痛くないように脱出痔核を整復する。直ちに苦痛から解放されるので、普段の状態に戻してから後日に手術。脱出、出血が長年続いている内外痔核・脱肛(3度の脱肛)は基本的には閉鎖式結紮切除術を、内痔核を主とするものはミョウバン・タンニン酸液を注射して硬化療法(ALTA療法)を行う。これは術後の痛みがなく、2~3日の入院で直ぐに社会復帰できるメリットがある

痔瘻=現在排膿中のもの、または時々膿が出る場合は手術が必要。簡単なものは通院治療で治る。術式は痔瘻の入口と出口を切り開く切開開放術、紐通し法(シートン法=痔瘻の入口と出口にゴムひもを通し、2~3カ月かけてゴムの力で瘻管を開く)が一般的。しかし、肛門後方の痔瘻以外は括約筋温存手術(瘻管だけをくり抜く方法)が常識。また複雑で深いものは、痔瘻の入口が99%肛門後方にあるのでシートン法併用の瘻管開放が原則。年間250例の痔瘻手術で再発は13例(5.2%)

急性裂肛=1~2週間、慢性のものでは1カ月ほどの通院で内服、座薬で治療(保存療法)する。肛門が硬く狭い場合は肛門を拡張する(用手拡張術、側方皮下内括約筋切開術:LSIS、皮膚弁移動術:SSG)。09年、LSIS法は23人、SSG法は7人で極めて良好な結果である

肛門閉鎖不全=出産・加齢・痔瘻手術などにより肛門が緩くなって便・ガス漏れをきたす症例で、肛門括約筋の縫合や骨盤底筋の収縮訓練が有効。1~2カ月で効果が出る

直腸脱=完全型ではまずは肛門から手術、ガント・三輪・チールシュ法またはレーン・デローム法を行う。再発例では再度施行するが、確実な永続的根治を希望する時はリップスタイン法(開腹して直腸を仙骨に固定)を行う。09年は33例中29例にガント・三輪・チールシュ法を、4例にリップスタイン法を行い結果は良好

★最近、痔核・痔瘻・裂肛を合併した患者さんの手術をすることが多くなった。おしりの調子が悪くなったら、できるだけ早く受診してほしい。短期入院で、簡単に、苦痛の少ない方法で治療できる可能性があるから

★入院日数:痔核の脱肛根本手術:切除術は術後5~7日。注射療法は2~3日。痔瘻手術は一般的には術後5~7日入院。程度によりあるいは患者さんの都合により短縮可能。複雑痔瘻と直腸脱は2週間入院。裂肛は日帰りまたは3~5入院。鼠径ヘルニアは1~2日入院

★研究内容:①肛門術後創治癒短縮の工夫 ②肛門閉鎖不全の治療 ③複雑痔瘻の診断・治療 ④血栓性外痔核の病態解明 ⑤大腸内視鏡診断の向上(拡大内視鏡、NBI診断)⑥高齢者の排便障害。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東海版」(ライフ企画 2011年4月)

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