湘南鎌倉人工関節センター

診療時間

午前 午後 その他
9:00 - 17:00
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9:00 - 17:00
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午前:月火水木金(受付時間/完全予約制)

休診日:土・日・祝

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- - -
公式サイト http://www.skjrc.jp/
アクセス JR東海道線大船駅から車5分
駐車場 無料:20台
外国語対応 英語

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専門医

リウマチ専門医(1) / 整形外科専門医(6) / 麻酔科専門医(1) ※カッコの中は専門医の人数です。

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 整形外科
特色 日本で初めての人工関節置換術(股関節、膝関節)に特化した専門病院施設。04年10月に入院病床数19床の診療所として設立

★扱う症例は、末期変形性股・膝関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死などで人工股関節置換術が必要となった症例。人工股関節置換術を最小侵襲手術(MIS)で行っていることが大きな特色。9cm未満の皮膚切開で、筋肉は分けるだけで極力切らない方法を基本としている。手術後、当日から立つ訓練を中心としたリハビリを行うため、早期退院、早期社会復帰が可能となる。股関節では手術後5日で杖歩行にて階段の上り下りもできる状態で自宅へ退院する

★MIS人工股関節置換手術を日本へ初めて導入したパイオニア的施設であり、国内外から手術・施設見学にドクター・医療関係者が訪れる。過去にはハーバード大学、スタンフォード大学、クリーブランドクリニックをはじめ、有名大学・病院から整形外科のトップが来院。国内外人工関節各企業幹部らも多くが訪れる。13年にはインド、香港など海外からのドクターが自らの国により良い医療を提供するため見学に来る予定

★また、地域住民のために約2カ月に一度の医学講座を開催し、各専門医が変形性股関節症に悩む市民への教育も行っている。手術前に高血圧、心臓病、糖尿病、脳神経疾患、虫歯などの病気があれば徹底して管理してもらい、必要があれば近隣の病院にて手術前に良い状態にコントロールしてもらう。11年1月より、多数の待機患者を作らないようにすべく、膝関節部門は原則として湘南鎌倉総合病院「人工膝関節センター」にて診療を行っている

★手術前に徹底して人工股関節置換術を理解してもらうため、ビデオ、パンフレットなどを用いご家族とともに全員で取り組んでいただく。12年講談社の「股関節の痛みを取って、さっそうと美しく歩く」を監修した。ぜひ手術を考えたいのだが、今一つ踏み切れず悩んでおられる方々には読んでいただきたい本のひとつである

★「世界のスーパードクター」「Letters~感謝の手紙」などテレビ番組でも紹介された平川センター長をはじめとし、真面目で常に真剣勝負、人間性にも優れた髙栁医師。灘高、京都大学出身で頭脳明晰で腕の立つ齋藤医師。海外へ研究留学中の前途有望な辻医師。アメリカで人工関節材料の研究を進めていた塚本医師。九州から週に1度、医道を極めに勉強、臨床研究にと通う名倉医師と専門医が充実。
症例数 新患者数は年間で約1,200人、外来患者数は1日平均約60人、神奈川県下だけではなく全国から患者が集まる。初診・再診ともに完全予約制とし、初診1日約10人・再診は1日約60人にしぼり、質の高い診療を行っている

★11年1月から12月の手術実績は723関節(うち、再置換術は16件)(股関節)。日本各地から変形の進行した末期股関節症の患者さんが集まるが、手術後当日、翌朝から歩行練習を開始し、5日目には1本杖にて自宅への退院が通常の流れ(クリニカルパス)となる。それぞれの股関節変形進行度具合に合わせた適切な種類のMIS手術法が選択され、それに応じたリハビリが行われている。術前の合併症(糖尿病、心臓疾患、高血圧など)は湘南鎌倉総合病院はじめ、地元の病院と連携を行っている

★診療、手術だけではなく、MIS手術手技や人工関節全般の臨床研究を看護部、リハビリ部門とともに国内外で学会発表を行い、研究論文も数多い

★04~12年までの初回人工股関節置換術数は4,000例を超え、合併症は脱臼0.5%、深部感染0.3%などで、すべてを合わせても2~3%以内(全国平均は7~8%)と安全性が高く、手術後半年以内に新たな治療を要した深部静脈血栓症、肺塞栓症は皆無である

リハビリテーション=鈴木副技師長をはじめ、二宮、多門、池田など理学療法士が常勤・非常勤合わせ5人体制で患者一人ひとりに合ったリハビリを徹底して提供する。患者は人工関節置換術に限られるため、リハビリとしても専門性が高い。歩行や筋力トレーニングも手術当日から行い、高度な内容をわかりやすく、特に入院患者には1日2単位と通常より2倍の時間をかけて指導している

★人工股関節置換術のMIS手術に的を絞った病院のため、外来で入院前から多くの指導をしながらすべての疑問に答えてくれる看護部や、的確かつスピーディーにCT、MRI、骨密度など複雑な検査状況にも対応できる放射線科、丁寧な生理検査を順序良くこなす検査科など、すべて人工関節中心の医療に慣れたスタッフが集まっている。そのため、術後の合併症発生に対する注意や術前後患者の不安に対する対処法に優れている。患者目線で手術前後の疑問や不安に対し、気軽に相談できるボランティアスタッフ(人工関節手術経験者)がいるのも心強い。
医療設備 MRI、CT、骨密度測定装置、無菌手術室(クリーンルーム3室)、リカバリールーム、コンピューター術前計画システムなど、経験豊富で優れた医療技術とともに各種診療用機器がそろっている。
所属スタッフ 平川和男センター長(股関節)、髙栁聡医師(股関節)、齋藤彰医師(股関節)、辻耕二医師(股関節)、名倉誠朗医師(股関節、非常勤)、塚本理一郎医師(股関節、非常勤)。麻酔科は常勤医1人と非常勤医4人。
所属医師 平川 和男  1961年生まれ 山形大学医学部卒
髙柳 聡 1963年生まれ 群馬大学医学部卒
齋藤 彰 1970年生まれ 京都大学医学部卒
   
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 神奈川」(ライフ企画)

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