専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

丸子中央病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

消化器・一般内科

分野

消化器・一般内科

特色

当院は高齢者を中心とした地域医療の中核的病院である。そのために地域のニーズに「しなやか」に対応し、先端医療から在宅医療まで行える病院である。特に消化器については、外科とも連携して、診断から治療まで完結した治療が行える体制である。また、開業医からの紹介に的確に対応し、患者さんの希望によりいつでも入院できるようにし、必要により大学などへの紹介を行っている。終末期癌患者の在宅医療についても、家族の希望に従い当院の訪問看護ステーションと協力して行っている。内視鏡の検査も、技師と共に基本は患者さんに優しい検査を目指している。予約無しでも検査は可能である。経鼻内視鏡も患者さんの希望で行っているが、鎮静剤注射の安全な使用とリカバリー室の充実により患者さんにあった検査方法を選択することが可能である。

症例数

年間内視鏡件数は上部内視鏡検査4,213例、下部内視鏡検査328例、ERCP(膵胆管造影)15例、腹部超音波検査4,415例、超音波内視鏡検査4例

★早期胃癌などに対する内視鏡的胃粘膜切除は17例、大腸の内視鏡的ポリープ切除など51例、胃潰瘍などによる出血に対する内視鏡的止血術36例

★内視鏡的胃瘻造設術28例、食道や胃癌患者の通過障害へのステント治療も適宜行っている

★胆管結石に対する内視鏡的結石除去6例、黄疸に対する処置もできるだけ内視鏡的に試みている。内視鏡的なステント留置9例

★C型肝炎へのインターフェロン治療9例

★ヘリコバクター・ピロリの除菌は1993年より潰瘍症例や胃リンパ腫を中心に行ってきた。現在も2次除菌を含めて適宜行っている。

医療設備

MRI、ヘリカルCT、電子内視鏡(極細径)カプセル内視鏡、超音波診断装置など。

「医者がすすめる専門病院 北信越版」(ライフ企画 2009年5月)

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