原眼科医院(栃木県大田原市)が名医に推薦されている分野
| 住所 | 〒324-0042 栃木県大田原市末広1-5-27地図を見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0287-24-0011 |
専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域
原眼科医院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。
※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表
眼科
分野 |
眼科 |
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特色 |
1958年(昭和33年)開業。地域に根づいた医療をモットーとしており、カルテ番号は初診時に登録されると変更は行わない。カルテも全て保管され、5年前、10年前のデータも知ることができる。カルテ番号は16万台を突破している。 |
症例数 |
外来患者数は1日平均250~400人、そのうち初診患者数は約70人である。土曜日の外来患者数は5月から7月にかけて特に多く、最も多い6月には1日約650人の患者さんが来院するため、対応を工夫している。外来でのレーザー治療は年間約300件で、糖尿病網膜症約150件、YAGレーザー約50件、網膜裂孔閉鎖術約40件、網膜中心静脈枝閉塞症約50件、その他10件程である。外来手術は随時行い、年間約400件程度行っている。最近はN-Sチューブ挿入術、涙点ブラグ挿入術等が増え、草刈り機等による外傷は減少しつつある。白内障の年間(2008年)手術件数は約1,125件で、うち63%が日帰り手術である。ほとんどが小切開無縫合で行っている。地域柄、緑内障、糖尿病を合併し、非常に進んだ白内障例も多く、特殊な瞳孔拡張器を使用しなければできない白内障手術も多い。またクリーンルーム、オゾン水使用のためか術後感染症の発症はない。 |
医療設備 |
手術室(クリーンルーム、手術ベッド2台)、超音波白内障乳化吸引装置(インフィニティ2台)、手術用顕微鏡(ウイルドおよびツアイス各1台、ビデオ装置により隣室にて家族が術中の様子を確認することができる)、マルチカラーレーザー、YAGレーザー、スペキュラー、超音波診断装置(A・Bモード)、角膜形状解析装置、シールドルームを備えた視覚電気生理検査装置、HRT II(Heidelberg Retina Tomograph II)。OCTIII、IOLマスター等。 |
所属スタッフ |
原裕院長、原博副院長、原道子副院長。非常勤医師2人、看護士16人、事務15人、検査6人(ORT2人)、他6人。 |
「医者がすすめる専門病院 山梨・栃木・群馬」(ライフ企画 2009年6月)
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2016年04月25日投稿
2型糖尿病なのですが、怖がりで不安感を持ちやすい私のことをわかってくださり、とても親切に説明してくれ、私にあったお薬や治し方を一緒に考えてくれます。 メトグルコ錠250mgが…続きをみる