横浜鶴ヶ峰病院

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

横浜鶴ヶ峰病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

血液内科

分野

血液内科

特色

血液内科に長年従事してきたベテラン医師2人が臨床に特化し、白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫の三大疾患、および骨髄異形成症候群などの高齢化とともに急激に増加した疾患に対して、人を診るという視点で治療に従事している。

症例数

血液内科の入院患者は常時10人以上で、年間延べ入院患者は約110人、その平均は72±12である(多くは、他院からの紹介患者)

★急性白血病は全患者の37%で、日本成人白血病治療共同研究グループ(JALSG)に基づいて化学療法を行っている。高齢者低形成白血病に対してはCAG療法(少量療法)を積極的に行い、良い結果を得ている。高齢者の白血病では可能な限り、JALSGに基づいて治療している

★慢性骨髄性白血病は3%で、分子標的治療を行っている。悪性リンパ腫は25%で、R-CHOP療法により治療している

★多発性骨髄腫は15%で、積極的に外来にてMPT療法をしている。60例中8例の寛解症例を確認している。そのうち6例に関しては、日本血液学会に報告している

★骨髄異形成症候群は7%で、この患者に合ったテイラーメイドの治療を行っている

★特発性血小板減少性紫斑病は4%で、ステロイド抵抗性にトロンボポエチン受容体作動薬を使用し治療している

★再生不良性貧血(重症)は約1%で、主に免疫抑制療法(ATG、CyA)により治療している

★造血幹細胞移植は、積極的に近隣の専門病院に紹介している。その他の血液疾患8%(成人T細胞白血病、慢性リンパ性白血病、赤芽球癆、自己免疫性溶血性貧血、巨赤芽球性貧血など)も可能な限り標準的な治療を行っている。

医療設備

無菌室7床。CT、MRIをはじめ大学病院並みの設備を備えている。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 神奈川」(ライフ企画)

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