洛陽病院(京都府京都市左京区)が名医に推薦されている分野
専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域
洛陽病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。
※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表
整形外科
分野 |
整形外科 |
|---|---|
特色 |
整形外科全般の治療をしているが、関節の外科、特に荷重関節である股関節と膝関節の外科に力を入れている。人工股関節の手術では、関節の破壊が少ない患者様には、MIS手術(最小侵襲手術)を行っている。 |
症例数 |
手術数は年間約250例である ★人工股関節の手術は約80例、人工膝関節の手術は約40例である。股関節では、50歳以上で関節の破壊が進んでしまった患者様には人工股関節置換術を行っている。関節の破壊の状況によって、骨移植術や骨切り術を併用した人工股関節の手術を行っている。関節の破壊が比較的軽い患者様には、皮膚の切開が10cm程度の小切開で行うMIS人工股関節手術(最小侵襲手術)を施行している。その割合は約70%になる。年齢の若い患者様で、関節の軟骨がまだ残っている変形性股関節症には、骨盤の棚形成術や骨盤回転骨切り術、大腿骨の骨切り術を行って骨組織の温存を図っている。膝関節では、高齢で関節の破壊が進んでしまった患者様には、人工膝関節置換術を行っている。年齢の若い患者様では、内視鏡(関節鏡)で半月板切除術や軟骨の処置を行い、脛骨骨切り術も行っている ★リハビリテーションには特に力を入れていて、回復期リハビリテーション病棟があり、12人のリハビリスタッフが、手術前からリハビリを行って、術後早期のADL(日常生活活動度)の回復、さらに早期のQOL(生活の質)の獲得に努力している。80歳以下の患者様では、杖を用いずに跛行なしに歩行できて、旅行に行けることを目標としている。 |
医療設備 |
MRI、CT、クリーンルーム、骨密度定量装置、電気生理学的検査機器、関節鏡などを備えている。 |
「医者がすすめる専門病院 兵庫・京都・滋賀」(ライフ企画 2011年5月)
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診療科目:整形外科
2021年05月16日投稿
京大付属から転院、手術、退院後京大付属へ通院。 吉川病院の親切丁寧(麻酔のついて)な説明、看護師の方たちの責任とキャリア、それぞれの専門のスタッフ、リハビリの先生、准看…続きをみる