アズノールうがい液4%

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薬価

1mLあたり43.5円先発薬を探す

剤形

濃青色の液剤

シート記載

アズノールうがい液4%

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 呼吸器官用薬 > 含嗽剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

YJコード

2260700F1021

レセプト電算コード

660463002

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

口やのどの粘膜の炎症組織に直接作用して炎症を抑え創傷治癒を早めます。
通常、のどの炎症、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口の中の傷の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、1回押し切り分、または5~7滴(主成分として4~6mg)を、適量(約100mL)の水またはぬるま湯に溶かし、1日数回うがいしますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。

抜歯後などの傷の場合、血が固まっていない時期には激しいうがいを避けてください。

うがいを忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早くうがいをしてください。2回分を一度に使ってはいけません。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、口の中のあれ、口の中・のどの刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気、火気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2011年06月23日

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アズノールに関する医師Q&A

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アズノールうがい液4%の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

外用

年間の処方数量は8,268,326(金額:386,958千円[薬価46.8円換算])です。

アズノールうがい液4%外用の年齢性別ごとの処方数量

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、日本新薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アズノールうがい液4%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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