アズノールうがい液4%日本新薬株式会社

処方薬ジェネリック

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薬価 1mLあたり43.5円
剤形 濃青色の液剤
シート記載 アズノールうがい液4%
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 呼吸器官用薬
主成分

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

口やのどの粘膜の炎症組織に直接作用して炎症を抑え創傷治癒を早めます。
通常、のどの炎症、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口の中の傷の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、1回押し切り分、または5~7滴(主成分として4~6mg)を、適量(約100mL)の水またはぬるま湯に溶かし、1日数回うがいしますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。

抜歯後などの傷の場合、血が固まっていない時期には激しいうがいを避けてください。

うがいを忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早くうがいをしてください。2回分を一度に使ってはいけません。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、口の中のあれ、口の中・のどの刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気、火気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2011年06月23日

アズノールに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ アズノールの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

医師 40代 公立病院 耳鼻咽喉科

私の処方の仕方 口腔粘膜炎などの口腔や咽頭の炎症があるときに使用すると炎症を抑え、治癒を促進するくすりです。
アズノールの主成分のアズレンはカモミールの主成分であるため、効き目は決してものすごく高いわけではありません。
逆にそれほど大きな副作用はなく、安全に使用できるくすりです。
同じ成分が様々な他の薬にも含まれています。
日本新薬が製造販売者です。

この評価に他の医療者から補足

さらに!薬剤師 30代 保険薬局[投稿日:2016年 06月 11日]

うがい薬は、うがいで泡立ちますので、一回分で口に含む量は少量で良いかと思います。イソジンより、良いうがい薬だと思う。

※投稿内容に問題がある場合は、問題投稿を通報ページから教えて下さい。

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

2この薬は下記の疾患の患者さんに2番目に多く処方されています
3この薬は下記の疾患の患者さんに3番目に多く処方されています
この薬は下記の疾患の患者さんに処方されています

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アズノールうがい液4%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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