第47話 不思議な耳鼻科
[マンガで読む病院イイ話] 2010/10/01[金]
医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。


※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。
■ お寄せ頂いた口コミ
他院の小児科の先生と、相性があまりよくなかったので、子供が耳が痛いといったのをきっかけに、そばにあるこの耳鼻科に行きました。
この耳鼻科で驚いたのは、小児科以上に、子供の患者さんが多くいました。
先生の声が大きいので、内容が聞こえてきました。
おたふく?、水ぼうそう?、また会計待ちの小さなお子さんは、下痢と嘔吐で注射をしてもらったとか。
ここは耳鼻科では?と不思議な感じでした。
耳鼻科なので、お年寄りまでいろんな年齢層の方が、たくさんいらっしゃいました。
説明は、専門的な言葉がほとんど無かったので、例え方も上手で、話の内容も非常にわかりやすく、また質問のしやすい先生でした。
患者さんに対する先生の言葉は「大丈夫!」「あと少しの辛抱」「まだあかん」「今日乗り越えたら何とかいける」「心配ない」など、安心できる言葉をかけていました。
あと「ごめん」「無理」「これでいっぱいいっぱい」「わからない」「検査に行こう」と、患者さんに正直に答えているのが、わかりました。
治療が終わって、なんかすぐ治ったような気がした、不思議な耳鼻科でした。
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