第56話 休診日少なく、頼りになる先生
[マンガで読む病院イイ話] 2011/02/10[木]
医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。


※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。
■ お寄せ頂いた口コミ
小児科においては、男の先生です。
ご自身の腕に、とても自信があるようにお見受けします。
実際に、息子が2歳の時、ノロウイルスにかかった時やリンゴ病、水ぼうそうになった時などに、お世話になりました。
迅速で、的確な診断、投薬で、安心して経過を見守れました。
特に、ただの風邪ではない時に、とても頼りにしたい先生だと感じています。
今、またインフルエンザが流行しています。
現在、A型インフルエンザが、徐々に猛威をふるいだしているので、もしも今期、うたがいのある症状が出た時は、まちがいなく、みむら先生のところにいくだろうと思っています。
理由として、息子が過去に風邪で高熱が出て、2回のインフルエンザの簡易検査を経験しています。
結局、2回ともインフルではなかったのですが…。
簡易検査といっても、長い麺棒を鼻からのどの付近まで、差し込むような検査。
見ていても、つらい検査です。
別のお医者さんで、1度検査をしてもらいましたが、その時は麺棒に血がついてきました。
みむら先生の時は、すばやく、素人が見ても上手で、少しでも苦痛を感じる前に済ませてくれた、そんな印象があります。
もちろん、この時は出血がありませんでした。
芦屋では、小児科がとても少なく、頼れる先生も少ないですが、それだけに数多くの子供たちを診断してらっしゃるはず。
あれやこれやと、こどもの症状相談をしにいって、母の心配事を癒してもらうような雰囲気ではありませんが、先生の言っておられる事に間違いはないと信じて、言うとおりに経過を見ていると、毎回良くなります。
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