第65話 切迫早産で長期入院と出産しました。
[マンガで読む病院イイ話] 2011/06/24[金]
医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。


※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。
■ お寄せ頂いた口コミ
切迫早産で2ヶ月入院し出産しました。
ここの助産師さんや医師は出産数が多いこともあり大変手慣れていて落ち着いています。
何かトラブルがあっても冷静に対応されるので心強かったです。
ナースセンターのある2階の病室はほとんどが切迫早産の患者さん達です。
そこには新生児室もあるので、長い入院生活と24時間点滴に繋がれて心が折れそうになっても可愛らしい新生児を見てどれほど心が癒されたか…。
切迫早産の人と産後の人とは決して同じ病室にしないところも好感が持てました。
私は切迫早産で入院し36週手前で退院しましたが、今度は一向に陣痛が来ず、赤ちゃんも大きくなりすぎていたので誘発剤を使うことになりました。
陣痛は来たのですが、今度は子宮口がなかなか開かず苦しい思いをしました。
あまりの痛さと子宮口が開かないことに発狂寸前までいってしまい、看護師さんに当たってしまいました…。よく耐えてくださったと思います。
結局途中から無痛分娩に切り替え、吸引+鉗子(かんし)分娩となりました。
現在では鉗子分娩ができる産婦人科医(儀保先生)はなかなかいないそうです。
赤ちゃんのホッペには鉗子の跡が付いていて最初は痛々しそうに見えましたが、だんだん勲章のようにも思えてきて、日々消えていく跡が少し寂しくもありました。
本当にここで産んで良かったです。切迫早産で相部屋だった人達とは今も連絡を取っています。
周りに子供を授かった人がいたら声を大にしてここを薦めたいと思います。
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