第77話 心臓血管外科K医師・・・ありがと~ございました! 感謝
[マンガで読む病院イイ話] 2011/12/16[金]

■ お寄せ頂いた口コミ
胸の痛みを感じ時間外の受付に・・・
窓口の女性が「時間外ですが循環器医師が診断しますので」とテキパキ対応して下さいました。
診察室で即、ニトロを服用し胸の締め付けがスーッと消えました。
数種類の検査をしこの時点では狭心症の疑い・・・と言われました。
治療方法は2つ「ニトロを常時持ち歩き様子を診る」か「心臓カテーテル手術をし原因をきちんと調べ治療する方法」。
1週間後再診の予約をし帰路に・・・
1週間後 カテーテルを願い出ました。
この時初めて心臓血管外科K医師を紹介され心臓カテーテル手術について詳しく説明を頂きました。
正直恐ろしかったが、気持ちは決まっていましたので迷わず入院日を決めて頂きました。
入院当日、かなり緊張気味の私の病室に来てくださいました。
「こんにちわ~」ととっても明るく元気にご挨拶を頂きました。
う~~ん違う・・・doctorのイメージはどこか偉そ~で患者に笑顔で話し掛けるなんて全く考えられなかった。
でもK医師は自然体の笑顔です。
この優しさだけでも気持ちが落ち着きました。
その後 私・親・子供とのカンファレンスでした。
わたし達の素人的な質問にも1つ1つ丁寧に親切に一生懸命お答え下さいました。
しかも時間を気にすること無くお話頂き100%納得しお任せする気持ちになりました。
親も子供も同感でした。
手術当日、痛みに弱い私の為に右腕・右足に1時間程前から皮膚麻酔のテープを看護師さんが張りに来て下さいました(ホッとしました)。
私はこの日3番目の手術でした。
手術室に運ばれるとすぐにK医師がご挨拶に来て下さいました。
「〇〇さんこんにちわ!頑張りましょうね!」と元気で明るい笑顔でした。
緊張が解れました。
また手術室には心地よいBGMがかかっていました・・・・この時、思い出しました、心臓血管外科の南淵明宏医師(・・・という人)が生死をかけた手術中もBGMをかけ患者さんと冗談を言いながら施術する・・・とお話していた事を! BGMにも落ち着かされました~^^
手術は発作を誘発する為、楽では無かったです。
手術中もK医師にたくさん我儘を聞いていただきました。
今思えば・・・かなり恥かしいくらい我儘な患者でした。
が、K医師は冷静で明るかったです。
予定通りの時間で終了しました。
4人の手術を終え、すぐに病室に様子を診に来て下さいました。
「お疲れ様でした よく頑張りましたね!」とお声を掛けて頂きました。
お疲れのところ申しわけない気持ちで一杯になりました。
次の日、私の心臓の動画を見ながら丁寧に説明して下さいました。
診断は萎縮性狭心症でした落ち込む私を気遣ってくださいました。
医師のイメージが変わりました。
こちらの病院では祖父(肺癌・他界)、父(直腸癌から肝臓・肺へ癌転移・他界)がお世話になりました。
その当時の担当医は数日前からカンファレンスの予約をし15分程しか時間をもらえませんでした。
とても寂しい対応が多かったです。
そして、昨年息子が16歳で髄膜炎に・・・厚生病院の医師のチームワークのお陰で奇跡的に後遺症もなく退院。そして 私・・・
K医師のような患者さんに近く優しいdoctorは初めてです。
正直 こちらの心臓血管外科は知名度はまだまだのようですが、こんなに素晴らしいdoctorがいらっしゃる事を皆様に知って頂きたいと思いました。
私の心疾患治療は一生続きますが、K医師に私の心臓お預けしますので宜しくお願い致しますとお伝えしたいです。
K医師ありがと~ございました これからも宜しくお願い致します!
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