第76話 夜中なのに丁寧に診て頂きました
[マンガで読む病院イイ話] 2011/12/02[金]
医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。


※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。
■ お寄せ頂いた口コミ
つい先日の話です。
夕方、学校から帰ってきた娘が「目が少しゴロゴロする」と話しており、自宅にて目をゆすぐように話たのですが、食後もおさまらず、しまいには「痛くなってきた」と言いだしました。
ただ、時間が午後9時を過ぎており、診てくれる病院がない中、救急車を呼ぶには大袈裟すぎるし、色々調べてみたところ、こちらが救急対応可と記載があったので、ダメ元で電話してみました。
事情を話すと「すぐにきてください」とのことで、診察していただくことになりました。
診察結果は、まつげがまぶたの裏?に入りこんでいたようで、それが原因のようでした。
通常は自然にとれるとのことでしたが、娘が何度も目をこするので自然にとれず、しかもこすりすぎで目が炎症しているらしく、それが痛みにつながったとのことでした。
少し強面の先生でしたが、話すと気さくな方で、丁寧に説明していただき、安心しました。
時間外はすべてお一人で対応されているようで、大変そうでしたが午後10時を過ぎた遅い時間に診ていただけて、本当にありがたかったです。
自分のことでしたら次の日まで我慢できるかもしれませんが、娘のことですし、目ということもあり本当に心配でした。
話を伺うと、日曜日も診察なさっているということで、本当に頭が下がる思いです。
いくつも病院がある中で、このように地域医療に力をいれてくださる先生がいらっしゃることに、大袈裟かもしれませんが感動しました。
(QLife事務局より:診療時間・曜日等は、変更される可能性がありますので、事前にご確認下さい)
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