[マンガで読む病院イイ話] 2012/02/24[金]

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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

今野先生に心からの感謝
今野先生に心からの感謝
※このマンガはQLifeに投稿頂いた口コミにヒントを得て描かれたものです。人物描写等は実際と異なることがあります。

■ お寄せ頂いた口コミ

頸椎症、脊柱管狭窄症の手術を4回受けている81歳の主人が、1月の上旬夜中にトイレに行くときに転びました。
腰部にアザができた位で大したことはないと思ってましたら、歩き方が日に日に不自由に。
大雪で、いつもの散歩ができなくなって、足が弱ってきたのかとおもってました。

ところがいつもの日記に文字も書けなくなり、食事はこぼすし、トイレにも間に合わず、これは大変なことになったと総合病院に(以前治療を受けた)2件ほどに電話でお願いしてみましたが、ベットがないから」と断られてしまい、愕然としました。
電話口の看護師さんのアドバイスで「今野先生に診て戴いたら」と云われ、2月の大雪の日に私の車にやっとのこと乗せて、こちらにたどり着きました。

検査の結果、緊急手術を要す【慢性硬膜下血腫】の診断を受け、救急車で市民病院にまわしていただきました。

お陰さまで、一週間後に退院。
ただいま、元気に確定申告事務にとりくんでいます。
今野先生の的確なご配慮で助けられました。
感謝の念でいっぱいです。


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